ナンパは悪いこと?君、ナンパはエンターテイメントなんだよ

どうも、パプリカです。

今日は朝まで生テレビ!ばりに議論していきますよ。

もちろん、ひとりで涙

 

ナンパって悪なの?

今日のテーマは「ナンパをすることは悪いこと?」です。

まぁ、そもそもナンパって異常にイメージ悪いですよね。

下手したらタバコ、競馬、キングコング西野よりイメージ悪いですw

 

んで、そもそもナンパって悪いことなの?いいコトなの?ってことなんですが、はっきり言ってこれは声をかけられた女性が決めることです。

声をかけられて「なにこの男、しつこい」「なんなのあいつ、マジうざい」となればそれは悪です。

逆にナンパされた後で「なんかよくわからんけど楽しかったかな」「もしLINE来たら返そうかな」ぐらいに思ってくれるってことはまぁまぁ良いことなわけです。

 

そもそも、声をかけられて女性も悪い気はしません。

まったく声をかけられない女の子もいるわけで、そんななかで「街でよく声かけられるんだよねー」と自慢する女子もいるわけですから一概に悪い行為とは言えません。

じゃあなんでこんなにもイメージが悪いのか?

原因は”おもしろくないナンパ師”のせいです。

 

詳しくはこれから書いていきますが、まとめるとおもしろくないナンパ師のせいでイヤな思いをする女子も多いのです。

そんな経験がしょっちゅうあると、当然のように女の子の頭の中ではナンパ=悪という方程式が出来上がります。

そのくせ金曜日の夜にはクラブに行くんですが…。

 

じゃあ僕らはおもしろくないナンパ師になってはいけないわけです。

逆に言えば”おもろいナンパ師”を目指せば割りと社会貢献も果たせる健全な活動なわけですw

それではナンパ=悪にならないように、しっかりとポイントを抑えていきましょう。

おもしろくないナンパ師は以下の特徴があります。

1.女性を楽しませられない

2.誠実系のナンパをしている

3.断られた後に暴言を吐く

順番に見ていきましょう。

 

1.女性を楽しませられない

ナンパ=エンターテイメントです。

目の前の女性を楽しませられないと、結局心も奪うことはできません。

と言っても芸人のようにおもしろいことを言う必要はありません。

しっかりと準備することで、僕らのような凡人でもスーパー美女を楽しませることは可能です。

ポイントは以下の3つ。

・共有スペースをいじる

・ユニークカードを用意する

・バランスの良いSで女性をいじる

です。

 

このサイトでは100万回ぐらいこのことについて書いてきたので詳細は省かせていただきます。

女性を楽しませるには、上の3つのスキルを使いこなせばかなり主導権を握った会話を展開していけます。

 

じゃあ逆に悪と呼ばれるナンパ師はどんなナンパなのか?

嫌われるナンパ師はセックスのことしか考えていません。

「楽しませる」よりも先に「セックスしたい」「番号交換したい」「カラオケ連れ込みたい」という欲が先に出てしまっています。

そういうオーラは女性は潜在意識レベルで感じ取ります。

で、「ご飯行こうよ」と誘って断られると「じゃあケータイ教えて」とすぐに次のオファーを出すわけです。

いやいやいやいや、それで教えるかいと。

 

このおもしろくない系ナンパ師は女性の心理構造がわかっていません。

ていうより、人の心理構造自体わかってない恐れアリです。

彼らの思考の中では

ルックスがタイプ→ごはんに行く→セックスできる

と、こんぐらい短絡的に考えてます。

 

あるいは、

軽い女→ごはんに行ってくれる→ホテルに連れ込める

と考えています。

こういう思考回路だから「数打ちゃいいやー」となるわけです。

 

もちろん、これでもナンパしないよりはマシです。

数を打てばアタリに会うこともあるでしょう。

でも、それじゃスーパー美女をゲットするのは無理な話です。

 

じゃあどう考えるべきか?

単純に書けば、

「あ、なんかこの人おもしろそう」→ごはんに行く→セックスできる

です。

 

いやいや、そっちの方が短絡的じゃないですか!と反論が来そうなんですが、大事なのは「なんかおもしろそう」という部分です。

女性は僕らが思っている以上にルックスを気にしないです。

もちろん、最低限の清潔感は必要ですが、あとはバケモノでない限り女性はおもしろさを優先します。

じゃあその「おもしろさ」って何?って話なんですけど、別に女の子は芸人的なおもしろさを求めていません。

自分の感情を揺さぶってくれる男=おもしろい男なんです。

それはワクワクだったりドキドキだったり、時には怒りもおもしろいの要素になることがあります。

そのすべてをひっくるめて「エンターテイメント」と認識してください。

で、このエンターテイメントなナンパノウハウに関しては他の記事でも書いているので見てみて下さいね。

 

2.誠実系のナンパをしている

さて、やっと2番まで行きました。

誠実系のナンパってご存知ですか?

「すいませーん」とか「◯◯に行くにはどうしたらいいんですか?」と誠実なフリしてアプローチして、その後から会話を展開させるというのが目的です。

 

まず勘違いがないように大前提でお話すると、僕は何系のナンパをしようがナンパをする人はすごいと思います。

世の中の常識にとらわれていないし、周りの目を気にせずに自分の欲求に向かって素直に取り組めることは素晴らしいと思います。

 

で、その前提で言うと、やっぱ誠実系ナンパってもったいないです。

確かに、初心者には取り組みやすいです。

そりゃ自然に装って近づくわけですから。

赤ずきんでいうあばあさんに変装した狼みたいなもんです。

心を許して近づいてきたらガブっとw

これはこれで良いんですが、やはり解せないw

 

そもそも、最初にウソをついて近づいてるわけです。

そっから笑いとかなしで(そりゃ多少はあるでしょうが)真剣に口説いていきます。

多少の女の子をゲットできるとは思いますが、スキルが付きません。

人生をおもろくするスキルが。

 

ただただ羊を被ったオオカミスキルが身に付いても、それは僕の人生ではやりたいことではないんですよね。

で、大きく分けるとおもしろ系ナンパと誠実系ナンパで、どっちがあり得ないスーパー美女持っていけるかって言うとそりゃおもしろ系ですからね。

そもそも、スーパー美女の前ではみんな誠実なんです。

嫌われたくないんです。

優しくするんです。

その日に持ち帰ろうなんてなかなかしないんです。

だからこそ差別化。

だからこそ、おもしろ系でスキルを身に付けてほしいし、それで女性を楽しませることができるば「ナンパは悪」と思う女性も少しぐらいは減ると思います。

てなわけで、どうせやるなら「おもしろ系ナンパ!」という主張でした。

 

3.断られた後に暴言を吐く

これは割りと複数ナンパの場合が多いです。

自分の仲間がいると気が大きくなるのは男も女も一緒ですね。

で、見事に断られると惨めな自分を正当化するように叫びます。

「ブーーース!」

まぁ男としてダサいし、女の子の気分も最悪にするしで何もいいことないですよね。

言ったら彼らは恥ずかしいんです。断られたことが。

 

で、それを正当化するように捨てゼリフを吐く。

まぁこういう人はメンタル、マインド面から鍛えましょうと言いたいですね。

どんな美女だろうが、ブスの子だろうが、ヒドイ断れれ方をしようが、1ミリもブレない鬼のメンタルを身に着けたいところです。

「死ね、チビ」と言われても微動だにせず「お、おう」といえるかどうか。

そのあと平常心で切り返せるかどうか。

 

ここに男の価値って差が出てくるし、何よりそのリアクションを女の子たちは見ています。

そして全然食らってないあなたを見て逆に興味が湧くでしょう。

「え、なんでこいつ無表情なの?アホなの?」

興味をもってもらえば何でもアリです。

そこから切り返して、和んで、3分後にはカフェにいるってのも全然ありえる話です。

女性に断られてからこそ、その男の真価を発揮できます。

 

まとめ

さて、「ナンパをすることは悪いことなのか?」ということをテーマにここまで書いてきました。

結局答えはナンパ自体が良いでも悪いでもないってことです。

下手クソなナンパ師は女性をイヤな気分にさせるし、すご腕のナンパ師は女性を楽しませることができます。

ナンパが良いことか悪いことか気にするヒマがあったら、女性を楽しませるスキルでも身に付けましょ。

ではでは~