男として見られたい…草食系男子がやるべきたった1つのこと

どうも、パプリカです。
あなたは好きな子に「男として見られない」と悩んではいませんか?

実は昔の僕がそうでした。
学生時代、僕はクラスで年度末に作る文集の優しい人ランキングで常にTop3に名を連ねる人材でした。

とは反対に恋愛系のランキングにはなかなか名前が載らなかったのです。

要するに、僕は男として見られていなかったんですよね。

これは優しい系男子、あるいは草食系男子にはよくある話だと思います。

今回の記事では好きな子に二度と「男として見れない」と言わせないための方法をお伝え致します。

僕らはそもそも『優しさ』を勘違いしていた

とにかく女子には優しくする。
それが僕の信条でした。

  • 消しゴムが落ちたらソッコーで拾ってあげる
  • なにかあったら必ず「ありがとう」と言う
  • 女子にヒドイことを言わない

こうやって僕は優しさキャラを築いていきました。

女の子としゃべる機会は多いものの、恋愛関係に発展することはほとんどありませんでした。

逆に、同学年のヤンキーキャラの奴らはどんどんと彼女を作っていきます。
「なぜなんだ…」
当時の僕はそんなことに理由があるとも思わず、家に帰ってはウイニングイレブンをやる日々でした。

女性は優しさを求めてはいなかった

それから数年が経ち、僕は大人になりました。
先日の記事にもあるように、出会い系で覚醒し、多くの女性と遊ぶようになりました。

→出会い系で覚醒した記事はこちら

そして感じたのは『女性は本当は優しさを求めてはいなかった』ということです。

いや、正確に言うともちろん優しさは必要です。
でも優しさ一辺倒の男なんざ求めてはいなかったのです。

女性は『自分から主導権を握り、感情を揺さぶってくれる男』を求めていたんですね。
これが学生時代にヤンキーキャラがモテる秘訣にもつながってきます。

女性が求めているのは『いい感じにSキャラな男』

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もっと簡単に言えば『いい感じでSな男』が女性にモテます。
そんなS男になるためのポイントは以下の○つです。

  • 女性の反応を気にせずいじることができる
  • そこにユーモアを混ぜることができる
  • 本質的な優しさがある

少し抽象的だと思うので解説していきます。

・女性の反応を気にせずいじることができる

優しい系男子がまず乗り越えるべきはこのカベです。
まずは女性をいじることです。

先ほども書いた通り、女性は優しさだけではダメです。
いかにいじって、感情を揺さぶるかがカギになります。

いくつか例を挙げましょう。

1.相手の希望を無視する

「ねぇ、今日イタリアンがいいなぁ」

「おっけー、じゃあ中華にしようかw」

これはあくまで冗談の温度で言って下さいね。
ベタな流れですが、これで「いやいや、話聞いてないしw」「え〜イタリアンがいい〜」的な流れとなってイチャイチャタイム突入です。

2.女のマネをする

「ねぇねぇこの前ヒトミがさぁ」

「ねぇねぇこの前ヒトミがさぁぁぁ」(女のマネ)

これもベタなヤツですね。
女のマネを誇張してやると「私そんなんじゃないし〜」となってイチャイチャタイム突入です。

3.女の話を聞かない

「それでさぁ、この前さぁ…」

「…」

「ちょっと聞いてるの?」

「あ、ごめん全然聞いてなかったw」

これは少しだけレベルが上がったものですね。
基本優しい系男子はすべての話に反応しようとします。
でも、それはある種女性に主導権を握らせてしまうことになります。

話を聞かないことで、自分の余裕を見せられたり、女性より少し上のポジションに立つことができます。
もちろん、ずーっと話を聞かないのはダメですからね笑

これはあくまで例なんですが、こうやって女性をいじることで感情が揺さぶられます。
揺さぶられると笑い、怒り、悲しい、寂しいなどの感情が芽生えて「この人といると刺激的で楽しい」と脳は認識します。

ずーっと優しくしてるとこの感情の起伏がないため「安全な男」=「つまらない男」となってしまうのです。

・そこにユーモアを混ぜることができる

先ほど出した3つの例ではすでにユーモア混ざり気味ですが、これにユーモアが入ってないとただの意地悪なヤツになってしまいます。

例えば1番の例でユーモアがないと

「ねぇ今日イタリアンがいいなぁ」

「いや、中華でしょ」

(なにこいつ…めっちゃ自己中なんですけど…)

となりがちですw
あくまでも女性の感情を揺さぶるための1アイテムとしてユーモアを混ぜながらいじっていきましょう。

・本質的な優しさがある

優しい系男子では男として見られないと言ってきましたが、女の子をいじるからといって、優しくないわけじゃありません。
むしろ、根本の優しさは持っていないとただの意地悪になってしまいます。

僕らは女性を「楽しませよう」「ドキドキさせよう」というある種のエンターテイメントな気持ちを持って接していくべきだと思います。
そうやって楽しませた先のご褒美として女性が心も体も許してくれるものだと思います。

まとめ

今回は男として見られない男子のために以下のポイントをお伝えしました。

  • 女性の反応を気にせずいじることができる
  • そこにユーモアを混ぜることができる
  • 本質的な優しさがある

このポイントを抑えて頂ければ『いい感じでSな男』になれると思います。
まずは実践でどんどんと練習していってくださいね。

ではでは~

P.S

ちなみに目安としては全体の会話のうち20~40%ぐらいはSな感じでいじっていくと良いと思います。
ただし、相手女性によってもこの割合は変わってくるのでやはり実践で試しながら感覚を掴んでいくことをオススメします。