社会で最も大事なコミュ力の磨き方はすべてリア充から学んだ

どうも、パプリカです。
リア充のコミュ力ってのは恐ろしく腹立ちますよね。

とくにそれが発揮されるのは学校、職場、クラブなど主に女子がいるところ。
そう、僕ら非リアでコミュ障ってのは女子がいる場では恐ろしく能力が低下します。

そうやって非リアの僕らが端っこで固唾を飲んでいる時にリア充の奴らはそのコミュ力を活かしてどんどんと女の子に話しかけていく。アプローチしていく。

もうそんな状況に立たされるのはイヤだ。

そんなあなたがどんな状況に立たされても女子にアプローチできるようになる、そんな変化をクズ部で提供できればと思います。

コミュ力が高い男の特徴とは…

そのためにはまずは「コミュ力の高い男」ってやつはどんな特徴を持っているかを確認しなければなりません。

  1. 声がでかい
  2. 爽やかに図々しい
  3. だいたい人といる
  4. だいたいサッカー部
  5. 基本、誘ってくる

まぁ主観がガッツリ入ってるのは置いておいてw

見習うべきところは見習おうってことで1つずつ吸収していきましょう!

1.声がでかい

これって僕としては非常識だと思うんですよ。
電車の中、カフェの店内、その他公衆の面前ではある程度の声量を保つべきだという自負があります。

でもそれって、悪く言えば「まわりを気にしすぎて目の前の人とのコミュニケーション」を楽しめてないとも言えるなと。

実際声がでかいってあんまりまわりの目を気にしていないんですよね。

それは良い面も悪い面もあるけど、学ぶべきことはあるなと。

あまりにまわりを気にしすぎて目の前の大切な人とのコミュニケーションを疎かにしてるんじゃもったいないですよね。

普段の声を少し大きくしゃべってみるとコミュ力UPにつながるかもですよ!

2.爽やかに図々しい

この”爽やかに”ってのがキーポイントですよね。
爽やかさがなければただのウザいやつになります。

「ねぇ、これお願いしてもいい?」
「ごめん、金ないからおごって!」

こういうことも爽やかに言ってのけるのがリア充コミュ力です。
そしてその爽やかにぼくらは「う…うん…」と言うしかなくなると。

僕らは相手の機嫌を気にするばかりにお願いごとや頼みごとができません。

誰かから恩を受けることがコミュ力UPには重要なのかもしれません。

3.だいたい人といる

僕は用事がある時以外はひとりでいたいタイプなんですよね。
極論を言えば他人にあまり興味がないという…。
だから職場の人とのランチって疲れる。

でもコミュ力の高い人は違います。
積極的にランチや帰りをともにし、相手のことをいろいろと聞くと。

「どこの出身なんですか?」
「へ〜あそこって○○ですよね〜」

みたいな僕だったらまったく興味のない会話を平気でやってのける。
つまり、コミュ力の高い人は「他人に興味を持つことができる」ってことですね。

4.だいたいサッカー部

はい、そうですね…。
とりあえずサッカーをしましょう。。。

5.基本誘ってくる

大げさかもしれませんが、基本「誘う」ってものすごいリスキーなことだと思うんです。
相手にどう思われるかわからない、ウザがられてるかもしれない、そのリスクを承知の上で誘う。

これができるからこそのリア充なんだなと。

だから、とりあえず誘いましょう。
僕の理論では、

誘えるヤツは告白できる。

誘えるヤツはナンパできる。

誘えるヤツは早めに童貞卒業できる。

となります。
以後、お見知り置きを。

高校時代に童貞を卒業したブスの同級生

僕がもっともコミュ力が大事なんだと感じたのが高校時代。
まだまだ周りも童貞を卒業しているヤツは少なく、とくに焦りも感じなかったのですが、なんと僕の周りの友だちで卒業第一号がブスの同級生でした。

学年の男子全員から見ても下から何番目というルックスの持ち主でしたが、彼は彼なりに考え、自分の適切な女子へとアプローチをかけたのでしょう。

そして彼は僕より一足も二足も先に違う世界を見ることになったのです。

当時、童貞を失えばクリエイティブも一緒に失うという謎の理論を持ち出し、なんとか自分を正当化していましたが、未知の世界への興味は日に日に高まっていきました。

そして彼が童貞を卒業できた1番の原因が↑の5項目のうちサッカー部以外の4項目すべてを満たしていました。

「まわりを気にしていたら何もできないよ」

僕が彼に言われた言葉です。

当時10代だった僕よりもアラサーになった今の方がこの言葉が身に染みます。

そうだ、僕らは周りを気にせずに行動すべきなんだ!

まとめ

とにかくコミュ力をUPさせるには行動を積み重ねるしかありません。
そして、意識すべき5項目がこちらです。

  1. 声を大きめにしてしゃべってみる
  2. 友だちに何か”お願い”してみる
  3. 他人に興味を持って質問してみる
  4. とりあえずサッカーを始めてみる
  5. 誰かを何かに誘ってみる

普段は敵であり、ライバルのリア充ですが、やはり学べることもあります。
ここはひとつ、素直になって一緒にコミュ力UPしてみませんか?

ではでは~

P.S

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ってことでクズ部では行動するためのノウハウや環境を提供しています。

今までなかなか行動できなかったって人は、ぜひ入部してくださいね。