【3分で学ぶシリーズ】最大限に効率を高めたナンパ練習法

どうも、パプリカです。

今日のテーマは「ナンパは数をこなさないと成功できないのか?」です。

やっぱりできることなら数を打たずにサササッと成功させるのが理想ですよね。

しかし、そんなにうまくいかないのが世の中の仕組みってことで、最初のうちは多少のがんばりが必要になってきます。

 

とはいえ、昔の野球マンガのように「根性だ!」「マインドだ!」「メンタルだ!」というつもりはありません。

この記事では、「質を伴った量をこなすべきだ」というのが結論です。

 

バリバリに量をこなすべきだ!という精神論でもなく、

完璧な質を求めようという完ぺき主義にもならない「ちょうどいい感じのバランス」で量をこなしていただければと思います。

そのためにこの記事では「質を伴った量」理論でのメリットとやるべきことをまとめていきます。

 

メリット→質を伴った量は最短最速で成長できる

まず、よく考えてみてください。

何も考えずに素振りを10,000回やるのと、翌日対戦するピッチャーをイメージしながらする100回の素振りとどちらが効果的かを。

何も考えずに素振りをしていた方は、きっと疲れが溜まって100%のパフォーマンスを発揮できません。

逆に、対戦するピッチャーをイメージしながらの素振りはどうでしょう?

相手のピッチャーのリズム、球種、クセなどをイメージしながら「このコースに来たらこうやって打とう」「この球種にはこうやって対応しよう」とイメージして素振りをすることで、実際にその球が来た時に打てる確率が上がるのは野球をやったことがない人でもイメージできるでしょう。

 

これはナンパでも同じです。

10000人の女の子に何も考えずに声をかける人と、ある程度の対策を立てて100人の女の子にナンパをする人と。

正直、10000人にナンパする根性があれば早かれ遅かれ成功しますw

ただ、そんな人こそしっかりと準備をしておけば10000人に声をかける前にお持ち帰りできたはずです。

 

じゃあどんな準備をするべきか?

まず女の子に声をかけた時はどんな反応があるか?

笑い、怒り、困った顔、完全無視などなど。

じゃあ笑ったらこうしよう、ガンシカならこうしようと決めておけばその時その時で適切な対応ができます。

これはアプローチの時だけでなく、カフェに連れだした時、ホテルに誘う時も同様です。

女の子は変われど、大体同じパターンというのは訪れます。

その何種類かあるうちのパターンに対応できるカードを用意しておきます。

例え最初はそのカードを出すことに失敗しても、「質を伴った量」をこなすことを意識していれば、数をこなすごとにだんだんと慣れてきます。

これが「質を伴った量」をする上での成長の早さです。

最短最速の成長には「ある程度の知識」+「十分な行動」が必要になります。

 

質ばかり求めているといつまでも始められない

じゃあ逆に、質を完ぺきにしようとするとどうでしょうか?

野球で言えば、相手ピッチャーを研究しまくることです。

「このカウントではどのコースに投げてくるのか?」

「この状況ならどんな球種を投げてくるのか?」

研究は良いことですが、100%の研究なんて無理です。

100%のノウハウを求めようとするのは同時に失敗を恐れている証拠です。

100%の研究をする→失敗したくない→失敗が怖い→行動したくない→だから100%の研究をしようとする

という悪循環にハマっていきます。

そうなるとなかなか行動することができなくなります。

これが完ぺき主義の罠です。

 

完ぺき主義って世の中では割りといいイメージがあると思います。

でもナンパの世界では完ぺき主義=失敗を恐れているということになります。

それは僕のようにノウハウばかりを集めているような状態です。

失敗をしない人なんていません。

 

ましてや、ナンパなんて9割以上は断られること前提です。

(スキルがあればもっと確率を高められますが…)

だからこそ、行動すべき。失敗すべき。

 

最適な質とは?

じゃあどのくらいの質を求めるべきなのか?

目安としては60%です。

まぁある程度のベースはあるかなーぐらいでOKです。

60%の知識が付いたらとっととストリートに出ましょう。

そしてまずは実戦を通して、60%の知識を自分のものにすることに集中します。

それができていないとあとの40%の知識なんて使い物になりません。

むしろ、最初の60%の知識だけで90%の女の子はクロージングできるはずです。

だからこそまずは60%。そして行動。とにかく行動。

 

質を伴った量とは?

さて、ここからが本題です。

では具体的にどんな手順で「質を伴った量」をこなしていくのか。

以下のサイクルを繰り返していきます。

1.目標を立てる

2.基本をインプットする

3.意識しながらアウトプット(実践)する

4.結果を振り返って改善する

ではひとつずつ見ていきましょう。

 

1.目標を立てる

まずは目標がないと人間動けません。

「美女と遊びたいから」

「コミュ障を治したいから」

「自分を成長させたいから」

最初のゴール、自分の行きたいところを決めることで行動するチカラが湧いてきます。

「自分史上最強の美女とエッチする」

が最終目標なら今月までに何をしたらいいのか?

今週は何をするべきか?

そのために今日は何をするべきか?

と逆算することができます。

具体的なゴールを立てることで、行動のできなかった自分を不思議と動かすことができます。

インプットよりも何よりも、まずは自分のゴールを明確にしましょう。

2.基本をインプット

さて、ゴールが決まったならそのゴールに行くために必要なスキルをインプットしていきます。

インプットのポイントは

・たったそれだけで90%の結果を変えられることを学ぶ

です。

まず、人間は多くのことを覚えておくことができません。

ましてや、慣れていないナンパをする時に10コも20コもポイントを意識することなんかできません。

だからこそ結果の90%を左右するための1つのこと、あるいは最低でも3つのことだけに集中して実践します。

もちろん、量をこなしていけば、その意識していたことはだんだんと無意識にできるようになってきます。

そうしたらまた新しいことを取り入れていけばいいんです。

 

例えば、まだお持ち帰りもしたことのない人がキスのテクニックとか、セックスのテクニックとかを学ぶ必要はないわけです。

その前にまずは声のかけ方を学べよって話なんです。

逆にアプローチはうまくいくけど、カフェで盛り上がらないんだよなーって人は連れ出し先でのトークや態度についてインプットし、そのことだけを意識して実践していきます。

もう一度言いますが、人間は多くのことを覚えておくことができません。

別の言い方をすれば、忘れやすい生き物です。

だからこそ、1つ1つの重要なスキルをしっかりとインプットして、それを実践することが大事なのです。

 

3.意識しながらアウトプット(実践)する

そしてその必要最低限でインプットしたことを100%意識しながら声をかけていきます。

このインプットしたことを意識しながらアウトプットするというのがこの記事の結論でもある「質を伴った量」となります。

この3番をいかにこなすかで自分の成長度合いは変わってきます。

あとはその日のテーマを意識しながら、1人1人声をかけながらうまくいっているかどうかを考えます。

例えばアプローチをテーマにしていたのなら、

反応が良かった時は「何が良かったから笑ってくれたんだろう?」

反応が悪かったら「何であの時うまくいったことができなかったんだろう?」と振り返っていきます。

それが次のパートにつながります。

 

4.結果を振り返って改善する

それが、この「結果を振り返って改善する」です。

正直、このパートが1番めんどくさいはずです。

あなたも新しいマンガを読むのと、読んだことのあるマンガを読むのだと圧倒的に新しいマンガを読むほうが楽しいと思います。

それは人間は新しいものが好きだから。

ただ、それは同時にチャンスでもあります。

他の人がめんどくさいことを地道にやれるのが成功者への道です。

そしてめんどくさいだけに、1番効果があります。

じゃあどうやって改善するかと言ったら、アプローチを終えたら簡単なメモを紙やスマホに残しておきます。

それをあとから見て「ここはこう切り返したら良かったな」「こう言われておれビビっちゃったな」ってのがわかるわけです。

あるいは、ICレコーダーをポケットにでも入れて自分のアプローチを聞くとかですね。

(これ慣れてないとかなり気持ち悪いです。自分がw)

でも自分では変なところがわからない、気付けないって人は気の許せる第三者の人に見てもらうってのもありです。

「そんな見せれる人まわりにいないよ!」って人は僕にメールをくれれば添削などしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

さて、この4つのステップ、

目標→インプット→アウトプット→改善を繰り返していきます。

これを繰り返すこと=質を伴った量をこなすということです。

 

まとめ

さて、この記事では最短最速で成長するナンパ師になるにはってことで「質を伴った量をこなす」メリットと方法をお伝えしていきました。

この記事で紹介した方法って割りと当たり前なんですが、実際にやってる人はかなり少ないです。

多分、この記事を読んだ人の1%ぐらいしか実際には行動しないと思います。

だからこそ、価値があります。

だからこそ、他の男と差別化ができます。

兎にも角にも、行動あるのみ!ってことで、今回は締めさせて頂きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。