イケメンじゃなくてもナンパで理想の相手は見つかる?

どうも、パプリカです。
今日のテーマは「イケメンじゃないのに、ナンパで理想の相手は見つかるか?」です。

やっぱり男として生まれたからには理想の女性と付き合ったり、遊んだりしたいですよね。

清楚な美女、派手なギャル、いい匂いのするお姉さん、ブーツにミニスカートを履いてる女性…などなど、挙げればキリがありませんが、やはり理想の女性をゲットしてこその人生です。

で、いつもどおり、結論から言いますと「ナンパでこそ理想の相手は見つかる」というのが僕の答えです。

 

ナンパのメリットとは…

まずはナンパのメリットを整理しましょう。

ナンパのメリットはたくさんありますが、今回のテーマに限って言えば、ナンパは女性を選べます。

もう、選び放題です。

街行く美女がどれもターゲットになりえます。

 

東京の恵比寿付近を歩けばモデルみたいなのはいっぱいいますし、濃いめの顔が好きなら沖縄や北海道に行くのもアリですw

もちろん、「いやいやおれは外人派だ」という方はストレートに外人に行けるわけです。

 

これが自分のテリトリー内で相手を探すだけの人だとそういうわけにはいきません。

学生なら学校やバイト先、社会人なら職場や趣味でのコミュニティ、例外的には毎日電車で一緒になる人など。

人数的な面で言えば、やはり限界があります。

で、その中に理想の相手がいないとなるとどうするのか。

そう、妥協するのです。

 

 「割りとこの子と仲いいし、まぁまぁかわいいし、付き合うか」

と付き合って、いつの間にか子どもができちゃって、

「まぁできちゃったし、しょうがないか」

と結婚するのは田舎によく見られるパターンです。

 

実際、僕の友だちにもそういう人たちはたくさんいます。

かと言って、別にそれを否定するわけではありません。

もしかしたらそっちの方が幸せかもしれないし、逆に自由になりたくなるかもしれない。

どっちが幸せか、どっちが正しいかなんて考えてたらキリがないので、僕は「どっちが楽しいか」で考えるようにしてます。

そしてそう考えた結果、断然ナンパで美女をゲットするっていう人生の方が楽しいわけですねw

 

「いやいや、人間は中身が大事ですよ」

そういう声も聞こえてきそうですね。

もちろん、中身は大事です。

でも、僕は外見も大事なんです。

だからこそ中も外もイケてる女の子をゲットしたい。

そしてそれを実現する有効な方法がナンパなワケです。

 

じゃあ質問にもあったように、イケメンじゃなくてもできるのか?という話になってきます。

美女をゲットするには多少顔がよくないとダメでしょ。。。と。

 

結論から言えば、ナンパにルックスは(それほど)関係ありません。

最低限の人間らしい顔と清潔感があればルックス的にはほとんど合格です。

むしろそのあとの中身、もっと言えばその男のスキルの方が大事なわけです。

 

じゃあそのスキルって何か?っていうと以下になります。

「女性を楽しませるトーク術」

結局中身で勝負するのは男なわけです。

そしてその中身とは楽しませるスキルです。

と言っても、別にお笑い芸人のようにドカンドカン笑わせる必要はありません。

男性が思う楽しいと、女性が思う楽しいには少し差があります。

そのへんを詳しく解説していきます。

 

女性を楽しませるスキルとは…

まずは重要なスキルは以下の3つです。

・共有スペースで盛り上げる

・ユニークを与える

・バランスの良いSキャラでいじる

です。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

・共有スペースで盛り上げる

女性というのは、共有を楽しむ生き物です。

原始時代にさかのぼると、男性が狩りに行っている間に女性は家の中、村で子どもの面倒を見ながら男性が帰ってくるのを待ちました。

その村では他の村人もいます。

言うまでもなく、原始時代は今よりもモノや環境が充実していないのでまわりの人たちとうまく付き合っていく必要がありました。

 

例えば子どもが病気になった、動物が襲ってきたなどトラブルがあった時には誰かに助けてもらわなければなりません。
病院もなければ警察もいないのです。

 そのために女性は日ごろから村人たちと信頼関係を築く必要がありました。

そして発達していった能力が「共有」です。

人は自分を否定されることを嫌います。

逆に言えば、共有・共感してくれる人を好みます。

共有というスキルは原始時代での女性の生きるすべでもありました。

 

そして、その性質は現代まで引き継がれています。

よく、カフェで女性同士が話しているのを聞いていると、男からすると「その話何が楽しいの?」って話がよくあります。

「あの番組見たー?」

「見たー」

「おもしろかったよねー」

「だよねー」

この一見、男性にとって刺激も何もない会話は、女性にとっては心地いいのです。

 

逆に男性は自分の存在、強さを誇示しようとします。

それは先程の原始時代での狩りに出ていたルーツからわかると思います。

そして現代では男性は自分の存在やすごさを証明するために自慢話をしたり、いい車に乗ったりして存在証明をしています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、そんな流れから女性は目の前にあるもの、自分が考えていることや感じていることを話題にすると反応が良くなります。

それが「共有スペース」なわけです。

具体例を挙げると、

女性とカフェにいたら、そのカフェの店員をいじったり、コーヒーのマグカップを話題にしたり、外に見える景色について話したりです。

あるいは、その時女性が考えているであろうこと、感じている感情を直接指摘するのも共有スペースとなります。

「あれ、今怒ってるでしょ?」とか、「今エロいこと考えてたでしょ」と突っ込むと

「え、ちがうしーー」と返ってきて盛り上がる可能性は高いです。

こうやって共有スペースを使うことで女性を話題に反応させ、盛り上げることができれば、イコール女性を楽しませるスキルとなるのです。

 

・ユニークを与える

そしてその共有スペースをいじる流れでユニークを与えます。

つまり、おもしろ要素を入れていきます。

これには多少ですが、センスがいります。

その場で瞬発的にユニークを言える人もいれば、発想がまったく出てこない人もいます。

でもそういう人でもあきらめる必要はありません。

まずナンパはある程度の流れは決まっています。

声かけて→カフェに行って→ホテルに行く

みたいな大まかな流れが決まっています。

 

その時々で現れるシチュエーションに対するユニークなセリフ、つまりユニークカードを準備しておけばいいんです。

具体例を挙げると、

声かけの時に、女の子の服が赤いコートと白いブーツだったら「どうしたの?クリスマスみたいな格好して」とアプローチしたり、

カフェで女の子がストローをくるくる回してたら「趣味泡立てなの?そんなに回して」といじったり、

ホテルに連れてく際に手をつなごうとしたら断られて「あれ、おれの手うんこ付いてた?」とおどけてみたり。

などなどこうやって、あらかじめカードを用意しておけば発想が出てこない人でもだんだん慣れてきます。

 

そうすると不思議なもんで、準備していないユニークカードまで切り出せるようになります。

こうなると自分にも成長を感じることがでいますし、女の子を楽しませるスキルもかなりのものです。

 

・バランスの良いSキャラでいじる

そして極めつけは「バランスの良いSキャラ」ですね。

もともと女の子の本質はMです。

どんなにSっ気のある女の子でもMの要素は必ずあります。

そんなMっ気をそそるようにいじってあげます。

 

とは言っても、ドSキャラではなく、バランスの良いSキャラです。

割りと失礼なことは言うんだけど、女の子も笑ってくれるぐらいのSです。

これは加減が難しいのですが、これをマスターするとかなり女の子を楽しませることができます。

 

美女になればなるほど、周りの男はビビッてSキャラを封じ込めます。

嫌われたくないからです。

そうすると、美女の周りにはいじってくれる男が減ってきます。

そんな時に適度にいじってくれるあなたが現れたらもうそれだけで「特別な存在になれます」

 

正直、これは数をこなさないとつかめない感覚です。

いろいろナンパをしていく中で「あ、これは言いすぎたな」とか「ここはSが足りなかったな」と改善しまくって女性を楽しませる男を目指しましょう。

 

まとめ

ということで、イケメンじゃなくても理想の相手をナンパでゲットするための方法を軽く紹介していきました。

本当に理想の相手をゲットしたいなら間違いなくナンパです。

もちろん、職場にめちゃくちゃタイプの子がいるならその子にアプローチすべきですが、それでもその子だけに一点集中してしまうと女性は逆に引いてしまいます。

だからこそ、タイプの子がすでにいる人でもナンパをしてどんどんとスキルを付けていけば理想の相手をゲットするのは確実です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。