女性と会話したいならビビってるセルフイメージを変えなさい

どうも、パプリカです。

クズ部のひとつの目標としてどんな女性ともビビらずに会話するというものがあります。

それほど遊んでこなかった男にとって、自分よりもレベルの高い美女は怖い存在です。

 

「美女だからおれのことを蔑んでる(さげすんでる)に違いない」

と、勝手に心の中で決めて、勝手にビビっています。

 

でも、気付いて下さい。

女の子はあなたに「キモい」といったわけでも「ウザい」といったわけでもありません。

ただただ目があって、目があった女性がただただ美女だったというだけでそんなイメージを勝手に決めてしまいます。

じゃあ結局ビビってる正体って何か?って言うと自分の”思い込み”なんですよね。

 

セルフイメージは敵か味方か

いわゆるセルフイメージってやつです。

セルフイメージってのは「周りの人からこう思われてるだろうな」という自分が決めたイメージでしかありません。

極論を言うと生まれてから毎日周りの人に「おもしろいね」と言われれば「あ、自分はおもしろいんだな」と思うし、

「イケメンだね」と言われれば「あ、おれイケメンなんだな」と思うわけです。

で、自分の心の中でどう思おうと他人に聞こえるわけではありません。

ならば、心の中のセルフイメージで自分に自信を持っていれば女性を前にしてもビビらないというわけです。

 

つまり、女性と会話する際に「女性にビビらない自分」「女性と普通に話せる自分」を意識しながら会話していくだけでも自分を成長させることができます。

 

「いやいや、それはわかったけど女性と会話する機会さえないんだよ」

こんな男性も多いと思いますので日常を出会いに変える方法をお教え致します。

 

日常を出会いに変える方法

まず、大前提に「女性と会話する機会がない」というのは半分逃げの考えでもあります。

ほとんどの男性は職場に女性がいるでしょう。

まずは職場の女性たちに一声かけてみるというところから始めて見ましょう。

「おはよう」

「おつかれ」

「今日すごい雨だね」

こんな会話からでもいいと思います。

まずは0→1の思考が大事です。

 

よく完璧主義者の人は話しかけるんなら盛り上げなきゃと思ってしまいます。

で、声をかけたら何を話していいかわからず、結果的に変な空気になって終わった…てのはよく見る光景です。

 

でも大事なのは0から1にすること。

そして慣れてきたら1を2にすれば良いんです。

 

先の例で言うと、「おはよう」の後にその子にまつわる声かけをしてあげればいいんです。

「最近がんばってるね」

「昨日めっちゃ残業してたね」

「今日メイク薄めだねw」

女性と会話できない人はこの2声かけができない人が多いです。

 

これは相手に興味がなかったり、会話するのがめんどくさい、盛り上がらなかったらどうしようという潜在意識から来ます。

だんだんと2声かけが当たり前になってきたら3声かけ、次は4声かけと増やしていけばいいんです。

その頃には職場の女性なら話すことはなんともないぐらいになっていて、女性陣からも「あの人は話しやすい」「話しかけてくれるから優しい」というイメージになっていきます。

 

これを繰り返していくと話しかけるのに慣れるのはもちろんなんですが、自分の中のイメージも変わってきます。

そう、冒頭で話したセルフイメージですね。

 

声かけを増やしていくとだんだんと「話せる自分」というのが当たり前になっていきます。

そのレベルまで行けばもう女性と話すことにほとんどメンタルブロックは感じなくなってくるでしょう。

あとは、ビビるほどの美女と話す機会を増やしていけばさらにレベルアップしていけます。

そのために使えるのが恋愛です。

ナンパや出会い系などを使っていろんな女性と出会い、同じように会話を繰り返しまくることで自分のレベルを上げていけます。

 

まとめ

ということで、今あなたが女性と話したいならまずは身近な女性に1声かけることからはじめましょう。

最初から完ぺきを狙うのではなく、まずは1声です。

ではでは~