ナンパはマーケティング思考でやればうまくいく

どうも、パプリカです。
いきなりですが、僕は「ナンパはマーケティングだ」と常々思っています。

マーケティングとは、企業がより多く商品を売るために取る戦略のことです。
で、マーケティングという言葉は普通、商売やビジネスでしか使わないのですが、ナンパも企業が商品を売るのも実は一緒のことだと思うんですよね。

コンビニ激戦区でコンビニ出店しますか?

例えば、1つの交差点に2店舗コンビニがあったら、あなたがオーナーならその交差点に新しいコンビニを作りますか?
僕がオーナーならそれはしません。

しっかりとマーケティングをして、
・人が多そうな地域
・ライバル店舗が少ない場所
・まわりに同じコンビニがない地域
などを意識して、出店します。

実はこれ、ナンパも同じです。

渋谷ではほとんどのナンパ師が同じようなエリアでナンパをしています。
よく見るのが109近くやビッカメ前の通りのところですね。

それがナンパ師同士の腕試しとかならわかるんですが、純粋に女の子をゲットしたいと考えた時に、バカ正直に有名ナンパスポットでナンパをするのは不利な状況で勝負をしていると言わざるを得ません。

そこで取り入れて欲しいのが「マーケティング思考」です。

女の子が多くて、ナンパ師が少ない楽園を見つけよう

先ほどのマーケティングの要素をナンパに応用するとこんな感じになります。

・女の子が多い地域、時間帯を選ぶ
・ライバルのナンパ師が少ないエリアを選ぶ
・ナンパ慣れしていなさそうな地域を選ぶ

この条件を満たすエリアだと成功率は格段に上がります。
なぜなら、そもそもナンパされたことが少ない、擦れてない女子に出会えるからです。

僕のナンパスポットの区分けとしては

有名ナンパスポット→自分のスキルを磨く
穴場スポット→より高確率で女の子をゲットする

というイメージです。

 

最近は「孫子の兵法」と言って、昔の中国の戦略家の考えをビジネスに応用するという考えが流行っているようですが、ナンパも同じようにビジネスの戦略というのが応用できます。

こうやって考えていくとナンパをしながらも、ビジネススキルも思考力も上がるので一石二鳥三鳥得られますよw

と、ナンパスポットに群がるナンパ師を見て思ったので、書いてみました。

読んでいただきありがとうございました。

パプリカ

P.S

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