クズ部式ナンパ成功法則【アプローチ編 Vol.2】初対面の黄金法則は「驚き→笑わせ→仲良くなる」

どうも、パプリカです。
前回はアプローチをする前の5秒間でやる3つのことをお伝えしました。

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今回はいよいよ具体的な声掛けの方法についてお伝えしていきます。
声掛けもただテクニックやノウハウを学ぶのではなく、人間を学んでいけば、より高確率でうまくいくでしょう。

驚き→笑わせ→仲良くなる

普通に考えれば初対面の女の子と一瞬で仲良くなり、そのままカフェや居酒屋に連れて行こうなんて非常識な考えです。

だからこそ、ストレートに「すいませ〜ん」なんて声をかけてもほとんどの場合うまくいかないんです。
それなら人間の根源的な心理を利用して、攻めるのが1番です。

アプローチをしていく上で相手の女の子にはこんな順番で反応してもらうのが理想です。

1.驚き

2.笑わせ

3.仲良くなる

↑こんなイメージです。

まずは最初の声掛けで「驚き」を与え、驚いて不意を突かれたところを用意したユニークなアプローチで笑わせます。
そして、共有スペースなどを使って会話をしながら仲良くなっていく…こんなイメージです。

で、最初の「驚き」→「笑わせ」までを行うのがこの章での役割です。

1.初心者にオススメの「道聞き系アプローチ」

まずまったくのナンパ初心者にオススメなのが「道聞き系アプローチ」です。
その名の通り、相手に道を尋ねるように声をかけるので、最初のハードルが低いです。

道聞き系アプローチの工程はたった3ステップです。

  1. 「ねぇ」と驚きを与えながら声掛け
  2. 「このへんに◯◯ってあります?」とユニークを交えながら道聞き
  3. 相手の反応を拾いながら会話を展開していく

これだけです。
と言っても、なかなかイメージが湧かないと思うので、具体例を挙げていきますね。

例えば、
1.「ねぇ」と女性に声掛け
(この時、女性との距離や自分の表情、声の大きさなどを相手の反応を見ながら微調整していきましょう)

2.「このへんにゴーヤの入ったパンケーキ屋があるの知らない?」とユニークを交えながらの道聞き
(ポイントは真面目に◯◯ってどこですか?と聞くのはNGです。あえて女の子から笑い反応が得やすい&この後の話が広げやすいネタで振っていきます)

3.ゴーヤやパンケーキ、その他アプローチ前に見つけた共有スペースを使いながら会話を展開して仲良くなる

こんな感じで展開していくのが「道聞き系アプローチ」です。

2.有利な状況を作りやすい「落し物系アプローチ」

そして道聞き系でアプローチになれれば挑戦して欲しいのが「落し物系アプローチ」
全体的なステップは道聞き系とそれほど変わらないので、道聞き系になれた後だとかなり簡単に感じるはずです。

  1. 「おい!」と声をかけ驚きを与える
  2. 「これ、落としたぞ」とユニークを交えた落とし物を見せる
  3. 落とし物を共有スペースとして会話を展開して仲良くなる

基本的な流れは変わりませんが、具体例を出してみます。

1.「おい!」と声をかけ、驚きを与える
(道聞き系と同じように、女性との距離や自分の表情、声の大きさなどを相手の反応を見ながら微調整していきましょう)

2.「これ、落としたぞ」とバームクーヘンを見せる
(この落とし物はユニークでかわいいものがオススメです。間違っても下ネタ系の落とし物を見せても引かれるだけなので、気をつけましょう)

3.バームクーヘンやら共有スペースをいじりながら、会話を展開して仲良くなる

という感じです。
実際にバームクーヘンを落とし物としてナンパした時のものを記事にしているので、詳しくはこちらをご覧ください。

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まとめ

アプローチを制するものが、ナンパを制すると言われるほどアプローチは重要なファクターです。
以下の重要な部分をもう一度復習して、実戦に挑みましょう。

アプローチの原則
・驚き→笑わせ→仲良くなる

2大アプローチ方法
・道聞き系アプローチ
・落し物系アプローチ

本章ではアプローチの最初部分の「驚き」と「笑わせ」にフォーカスして、お伝えしていきました。
次章では、その後の「仲良くなる」についてお伝えしていきます。

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