クズ部式ナンパ成功法則【アプローチ編 Vol.5】地蔵になってしまう3つの原因と克服するための3つの方法

どうも、パプリカです。
前回まででアプローチの「声掛け〜お店への連れ出し」まではお伝え致しました。

関連記事のIDを正しく入力してください

今回はアプローチ編の番外編として、地蔵対策をお伝えしてきます。
番外編と言っても地蔵で悩んでいる方は数多く、僕も未だに最初の1人目なんてのはビビりまくるわけです。

そんなわけで、どんな状況でもどんな女の子にでもファーストアプローチを行ける男になるべく、地蔵の原因と対策を学んでいきましょう。

地蔵の3つの原因と3つの対策

女の子とヤリたい…と思いながらも、街に出ては2時間も3時間も歩き倒してしまう。
終いには誰にも声をかけずに家路につくという悲惨な出来事はザラにありました。

なぜ僕らは地蔵してしまうのか?
適切な対策をするために、まずは原因を知りましょう。

1.自分に自信がない

まず自分に自信がないことが1つとして挙げられます。
心の中では「かわいい子とヤリたい」と思っていても、声をかける直前に「こんなかわいい子、僕とは不釣り合いだ」と勝手に自分で声をかけない理由を創りだしてアプローチするのをやめてしまいます。

この場合、まずは自分の自信を少しずつ大きくすることから始めましょう。
マインド編でも紹介した「自信を育てる」という方法が有効です。

関連記事のIDを正しく入力してください

まずは自分にできる、あるいはちょっとだけがんばればできることをゴールとして行動を積み重ねるんです。

・まずは2時間街を歩き回る
・知らない人に道を聞く
・道を聞いた後に世間話をする

というように少しずつ行動をしていくと、自分の自信も付きますし、人に話しかけることに抵抗がなくなっていきます。

2.最初から一発でお持ち帰りまで行こうとしている

いわゆる「完璧主義」ってやつですね。
「アプローチのセリフが固まってないから声をかけたくない」
「この状況で適切なアプローチ方法がわからないからマニュアルを見てみよう」
この手のタイプは最初の1人でお持ち帰りまで行こうとしてしまう完璧主義者です。

別に完璧主義者になるのは良いんですが、それだと最初の1歩も踏めません。
まずは声をかけて、失敗して、そこからいろいろ課題を出してからまた次に進むんです。

階段を登るように、一歩ずつ「即日お持ち帰り」というゴールに近づくことがこのタイプの方へのオススメです。

で、対策としては、実は先述した「自分に自信がない」タイプの方と同じです。

1つ1つ小さなゴールをクリアしながら、ゴールに近づくことで、だんだんと完璧主義な考え方も直ってきます。
まずは「行動」をしていきましょう。

3.別にナンパしなくても死なないから声をかけられない

人間が行動する理由としては2つあります。
「快楽」を得るためか、「苦痛」から逃れるため

そして地蔵の人は「声をかける」こと自体が「苦痛」になっているので、声をかけることができません。
だってそうですよね、別にナンパしなくても死ぬわけではないんで。

そんなタイプの人にオススメなのは友人や知り合い、あるいはネットで誰かと一緒にナンパに行くことです。
そして、お互いで賭けをします。

「10分以内に声かけれなかったらスタバおごり」

などを決めて、やらないといけない状況を作ります。

これで「ナンパをする」ことよりも「おごる」ことに苦痛を感じれば、まず声掛けすること自体は簡単になるはずです。

モノは試しなので、どれか1つでもトライしてみてくださいね。

まとめ

今回の地蔵対策は

1.自分に自信がない→まずは小さな行動で自信を育てろ
2.失敗せずに一発でうまくいこうとしている→完璧主義を捨てて、まずは小さいゴールからクリアしていこう
3.別に死ぬわけじゃないから声をかけられない→「女の子に声をかける」以上の苦痛を用意して、無理やり行動させよう

の3つでした。

 

本章でナンパアプローチ編は終了です。
次回はいよいよ連れ出し先でのトーク術についてです。

このトーク術は出会い系でのデートでも、普通のデートでも使える汎用性の高いスキルなのでぜひぜひチェックしてくださいね。

関連記事のIDを正しく入力してください