たった5コだけ!!デートでチェックすべきお持ち帰りOKサインとは?

ども、パプリカです。

すべての男性がデートする最終的な目的はホテルや自宅にお持ち帰りすること。

できれば1回目のデートでお持ち帰りしたい、

なるべくお金も時間もかけたくない

と僕は思います。

とはいえ

「1回目のデートでホテルに誘ったら嫌われるんじゃないか」

「もっと関係を深めてからじゃないとお持ち帰りできない」

という思い込みがあるのも事実。

でもこの記事でお伝えする「お持ち帰りサイン」を知っておくだけで意外と女の子は早い段階でOKサインを出していることに気付くはずです。

そして、2回3回とデートしなくてもお持ち帰りできるようになるので、お金と時間が浮きます。

逆にこのお持ち帰りサインを知っていないと、2回も3回も食事に行った挙句にお持ち帰りできないなんてこともあります。

最悪の結果はサインが出てないのにホテルに誘ってしまって、その関係が壊れるってパターンです。

この記事では、あなたにそんなことが起きないように女性が僕らに出してくれる5つのサインをお伝えして、最短最速でお持ち帰りできる方法をお伝えいたします。

1.質問サイン

女性はあなたに興味があればとにかく質問してきます。

「彼女はいるの?」

「仕事何してるの?」

「どこに住んでるの?」

こういう質問が会話の流れに関係なく飛んでくるならこちらに興味ありと思ってOKです。

逆にこちらから「彼氏いるの?」と質問した後に「そっちは彼女いるの?」という質問はサインにはなりません。

ただの会話の流れでの質問だからです。

ちなみにこの質問の答え方にもコツがあって、全部の質問を真面目に答えると相手の興味がなくなってしまうのでうまく焦らすことが大事です。

イメージとしては3問中1、2問はユーモアで返したり、とぼけたりします。

この1〜2問というのは会話の空気を読んで決めます。

あまりにも答えすぎるとマジメで面白くない男になってしまうし、

逆にふざけすぎると「なにコイツ」と思われてしまいます。

具体的にいうと、

♀「彼女いるの?」

♂「え、こんなやつにいると思う?」

と答えになってない答え方をしたり、

♀「どこに住んでるの?」

♂「公園だよ」

♀「公園?」

♂「え、てか家に住んでるの?」

♀「当たり前じゃんw」

♂「やば。成功者じゃん」

♀「いやいやw」

みたいに会話で遊ぶイメージです。

ただマジメ一辺倒な会話よりも余裕がある人だなと感じるとともに「もっと知りたい」と思わせることができます。

2.よく見られたい願望

女性がこちらに好意を抱いていると、聞いてもいないのに自分アピールしてくることがあります。

これもサインの1つです。

「私浮気とかできないタイプなんだよね」

「今日ちょっと用事だったからこんな変な服なんだよね」

ここも質問サインと一緒で、全部をマジメに受け止めるとつまらない男になってしまいます。

ふーんと素っ気なく流したり、

「うそだwホントは何回浮気したことあんの?言いなさいw」とからかったりして会話を楽しむのも大事です。

3.同意感情

女性がこちらに良い感情を抱いているとあなたに同意、肯定してくれる場面が増えます。

そんなにおもしろくない話やボケでも笑ってくれたり、

こちらの意見にうんうんと同意してくれます。

このサインはシンプルでわかりやすいです。

ただ、そこに恋愛感情がなくてもこのサインは出るので1、2のサインが出るようにより深いトークをする必要があるかもしれません。

4.トイレサイン

その名の通り、トイレに行くサイン。

例えば居酒屋で2人で飲んでたとして「ちょっとお手洗い行ってくる」と10分近く戻らなかった場合はお持ち帰りOKのサインである可能性が高いです。

というのも、その時は用を足しているのではなく

「ちゃんと毛剃ってたっけな?」

「変な下着履いてないかな?」

「今日の私だいじょぶかな?」

とお持ち帰りに備えていろいろチェックしてる可能性が大です。

5.ハンドテスト

カフェや居酒屋で2人で過ごすと1〜4の中でいくつかサインが見えたとします。

ぶっちゃけ1〜4のサインでも100%ってわけではありません。

1〜4のサインをチェックする中で「今日はイケるかもな」と思ったら店を出てこのハンドテストを試します。

このハンドテストがOKなら90%以上の確率でOKだと思って間違いないでしょう。

やり方は店を出たら女性より半歩前を歩くイメージで、スッと手をつなぎやすいように出します。

この時べつに「ちょっと寒いから手繋ごう」とか言葉はいらないです。

アイコンタクトだけ送って、その時女性がこちらに良い感情を抱いていたら手を繋いでくれます。

そのあと、さらに手をギュッギュと握って相手もそれに応じてくれたらかなり確率は高いです。

手を握ってくれなかった場合

とはいえ、手を差し出しても握ってくれない場合もあります。

そんなケースも想定しつつ対応すれば次につなげることもできます。

具体例をあげると、

♂(手を差し出す)

♀「え、なに、なんで?」

♂「ん?調子乗りすぎた?w」

♀「うん、調子乗りすぎw」

♂「こいつ(手)お調子もんだからな〜」

とあらかじめとぼける会話も用意しておきます。

ここをうまく対処すれば女性にとってはそれほどマイナスにはならないです。

むしろ「ホテル行こう」と断られるよりも何倍もリスクが低く、相手の感情もチェックできるチェック方法なのでぜひやってみてください。

まとめ。結局最後は勇気

ここまで5つのお持ち帰りOKサインをお伝えしました。

ただ言えるのは結局最後は店を出て、手を差し出す勇気は必要です。

男なら相当なイケメンでない限り女性から誘ってくれることはないです。

だからこそこちらから多少のリスクを追っていかないといけない。

そのリスクを最小限にするのがこの5つのサインです。

ある程度サインが確認できれば勇気も出やすくなります。

勇気を出して、手を差し出しましょう。

補足。鉄は熱いうちに打て

あ、あと補足で、デートは回数を重ねれば重ねるほど良いってわけでもないです。

1回目のデートでググッと興味を持ってもらったけど、2回目で盛り上がらずに「この男やっぱりないな」と思われるとお持ち帰りは難しくなります。

1回目である程度のサインが確認できたなら絶対行くべきです。

後悔しないように。

ではでは。