行動できなかった僕がたった21日間で完璧主義を治した方法

どうも、パプリカです。
僕は30年近く生きてきて後悔しているのは「行動しなかった」ことです。

そしてなぜ行動しないのか?
その理由が最近わかりました。

この記事では今まで完璧主義で”行動できていない”あなたのために、即行動できるためのノウハウをお伝え致します。

まさか自分が完璧主義だとは思わなかった

僕はどちらかと言えばテキトーでズボラな人間だと思っていました。
割りと部屋は汚いし、やるべきことを後回しにするタイプの人間でした。

でも僕はこの本を読んで自分が完璧主義だと気付きました。

完璧主義にも何種類かタイプがあって、僕は「理想の高い完璧主義」だそうです。

理想が高いということは、「完璧になってからでないと行動できない」ということです。

例えばナンパで言えば、アプローチからその後のトークの展開、そして連れ出し先でのカフェの会話テク、さらにはクロージングの部分までのノウハウを完璧にしてからでないとナンパをし始めません。

じゃあこれって成果は出るのか?スキルは付くのか?と問われれば「NO」です。

何かを始める時には誰だってできないことが当たり前です。
実践→失敗→改善→実践→失敗→改善を繰り返してだんだんとスキルは付いて行くものです。

でも僕は無意識に失敗を恐れるようになっていました。
その裏返しで「完璧に準備しないと行動できない自分」になってしまったわけですね。

完璧主義を治すためにたった1つ意識すること

じゃあ完璧主義をどうやって治せばいいのか?
必要な考え方はたった1つでOKです。

「え?たった1つ?それじゃ足りないんじゃないの?」

と思ったあなたはその思考自体が完璧主義になっています。
でもその気持ち、わかります笑

前の僕だったら、あらゆるブログや本を読み漁って完璧主義の治し方について調べまくって理論やノウハウを完璧にしてから実行にとりかかりました。

ただし、今の僕ならこの思考法をもとにまずは行動することを選びます。

その思考法とは、

60%の完成度で行動する

ということです。

あまりに簡単すぎて「なんだよ、そんなことかよ」と思われてしまうかもしれません。

でも、この思考1つで前の自分の10倍は行動ができます。
そしてその行動をしたことがきっかけで成果が出ます。
反省点もわかります。
徐々に徐々に成長していきます。

完璧主義は性格ではなく”行動のクセ”

「完璧主義な性格だから治らないよ」

そう思ってる方も多いかもしれません。
でも、1つ言えるのは完璧主義は性格ではありません。

ただの行動のクセです。

ある行動をする時にAかBかを人は必ず選択しています。

先のナンパの例で挙げると、ナンパノウハウを知った僕の選択肢は大きく分けて2つになります。

A→成功率を上げるためにとことんノウハウを頭に叩き込む

B→まずは声かけの部分だけやってみる

この2つの選択肢のうち、Bの方がより早く成長できて、女の子もゲットできるのは明白です。
そしてこの行動を選ぶのは性格ではなく、単なる選択肢を選んでいるだけです。

Aではなく、Bを選ぶ

Bを選ぶ「習慣」が21日間でできれば完璧主義は治る

この「習慣」ができれば完璧主義は治ります。

もちろん、時間はかかります。

人の習慣が変わるのに、およそ21日間必要だと言われています。

まずはナンパに限らず、日常生活のあらゆる場面であなたがどんな選択肢を選んでいるかを意識してみてください。

そして「考える」か「行動するか」の2択に迫られたら、最初の21日間だけは「行動する」を選んでみてください。

必ず何らかの成果として返ってきますので。

ではでは~