コミュ障男子が6ヶ月間で30人の女性と出会えた理由

はじめまして。

パプリカといいます。

沖縄出身、名古屋在住のサラリーマンです。

今こうやってクズ部というブログで女性関係の体験やノウハウを綴っていますが、もともとはめっちゃ人見知りだし、女の子苦手だし、自分に自信がなかったんです。

そんな僕がどうやってコミュ力を上げていったのか?

そして、どうやって6ヶ月間で30人もの女性と出会ってきたのかをお伝えします。

女子と話す時顔がプルプル震える症候群

僕は学生時代、女子と話す時に顔がプルプル震えていました。

今となっては笑い話ですが、当時の僕はそれがイヤで女子と話すのを極力避けていました。

別にすべての女子にプルプル症候群を発症するわけではないんです。

「こいつはオレよりレベルが上だ」と判断した女子には無意識に顔が震えだす。

なんとか平静を装うようにリラックスしてしゃべることを意識してもそうなってしまうんです。

「マジで?へ〜」と言いつつも自分では顔がプルプルしている意識がある。

(相手に気付かれてるんじゃないか?)

(うわ、だせえ。恥ずい。しゃべりたくない。)

そう心の中で自己完結して女子となるべく早く会話を切り上げる。

 

あんまり話が盛り上がらないから仲良くもならないし、おもしろくないヤツと思われて終了。

いつの間にか好きな子は他の男と仲良くなって凹む。

自分を責める。

顔がプルプル→自己嫌悪→自分に自信がなくなる→さらに顔がプルプル震える

の悪循環の道を歩んでいました。

告白できない。行動できない。リスクを負うことから逃げていた。

上記の顔がプルプル症候群はまだマシです。

僕の自分の一番キライなところ、人生の課題はこの「リスクを負って行動すること」

僕は高校時代に好きな先生がいました。

めっちゃ好きだったんですが、転任が決まってからも告白できず。

ついに先生は学校からいなくなってしまいました。

「どうしてあんなに好きなのに告白できなかったんだ。。。」

めちゃめちゃ後悔しました。

その先生への後悔を3年ぐらい引きずっていました。

(今では想像できないぐらい昔はピュアだったんです笑)

周りの人を気にしすぎて、何もできなかった

そして最近気付いた事実。

リスクを負わないと何も楽しいことは起きないということ。

めっちゃモテるヤツじゃない限り、告白しないと彼女はできないし、女の子を自分から誘わないとエッチもできないわけです。

クラスのかわいい女子を好きになっても、まず考えることは告白する・しないじゃなく「フラれた後周りのヤツらになんて思われるだろう」ということ。

行動しなきゃと思っても、僕はめちゃくちゃ気にしすぎな性格で常に周りの人にどう思われるかを気にしていました。

 

そのくせ楽しいことが起きないことに対して「なんか楽しいことないかな〜」「クソ暇だな〜」と不満ばかりで何も自分からは行動を起こさなかった。

人生がつまらんことを常に周りのせいにしてました。

仲のいい男友達でも2人では話が広がらないほどのコミュ力

極めつけはコミュ力の低さ。

自分よりレベルが上の女子との会話で顔がプルプルしたり、何を話したらいいかってのはまだわかります。

僕の場合、男友達との会話でさえ苦しい。

何を話せばいいのかわからない。

3人以上なら全然普通なんです。

2人で1人をいじったり、逆に僕がいじられたりしてで笑いが生まれる。

話題も自然に出てくるし、会話の広がり方も自然。

 

でも2人だとそれができない。

ゲームの話もスポーツの話も2ラリー3ラリーしたらはい、会話終了。しーん。

そこには気まずい沈黙が流れます。

会話ふくらませるの下手すぎ。

こうやってブログで何記事も書いているのがビックリなぐらいのコミュ力の低さでした。

人生で一番大事にしたいのは「おもろさ」

ここまで

・顔がプルプル震える症候群

・リスクを負って行動ができない

・周りの人気にしすぎ

・男女問わず会話できないコミュ力

というコンプレックスを告白してきました。

 

そんな僕も実はおもろいことが大好きなんです。

尊敬する人は「明石家さんま」さん。

周りが「さんま」と呼び捨てにしても僕は常に「さんまさん」と呼ぶくらい敬意を持っています。

さんまさんの常におもろさを求めに行く姿勢が大好きです。

僕もさんまさんほどおもしろいことはできずとも、おもろいことが起きる人生にはしていきたい。そう思ってます。

でも上に書いたように自分から行動しないとおもろいことは起きない。

おもろくしたい。

でも行動して失敗するのは怖い。

こんなジレンマをずっと抱えていました。

僕の20年間の価値観を一瞬でぶっ壊した「おもろく生きる」ナンパ師

高校卒業後、行動しないながらも、なんだかんだで童貞卒業をした僕でしたが、ピュアな僕は健在でした。

「好きな人と付き合う」

「付き合ってからエッチする」

そんな当たり前でピュアな価値観を持ってた僕でしたが、1人のナンパ師との出会いが僕の常識をぶっ壊しました。

彼の名はジンナイさん。

僕の仕事の部下でしたが、年は僕の1個上でした。

1個上ということで、すぐに仲良くなり、世間知らずの僕にいろいろ教えてくれました。

そんな彼に教えてもらった中で一番衝撃的だったのが「ナンパ」というもの。

当時の僕はナンパというものがあることすら知りませんでした。

え?街で女の子に声をかけるの?意味わからん笑

 

ジンナイさんのナンパの話を疑いつつもおもしろ半分で聞いていました。

ある日、一緒に営業に回った時にある女の子と出会いました。

「うわ、ヤベ」

ある会社に入った時にジンナイさんが顔を伏せていました。

そこにいる受付の女の子もなんだか気まずそう。

「パプリカさん、あの受付の子、この間ヤッちゃった子でした汗」

えええぇえぇぇぇええーーー

そんなことある?

 

これも最初はあんまり信じていませんでしたが、営業で回ってる時にこんなことが2,3回起きました。

極めつけは入社見学に来た女の子とジンナイさんが関係を持ってたこと。

ジンナイ「あ…久しぶり…」

女「久しぶり…」

え、これマジなの?笑

てかジンナイさん本物やないかい!

ようやく実感しました。

この人は本物だと。

 

しかも何がビックリってジンナイさん、そんなカッコよくないんです。

背は僕より低くて(165cm)、顔も細めで殴られたボクサーみたいな顔をしている。

こんな見た目でナンパってできるのか?

でも確かにコミュ力は高いし、自分にめっちゃ自信持ってる。

うわー、やべー

この人すげー

ピュアだった僕はだんだんとナンパ師に影響されていきました。

 

ジンナイさんのエピソードで最も衝撃的だったのが学園祭で1日5人の女の子とヤッたというもの。

とりあえず最初は電話番号をゲットしまくって、後で電話で女の子に連絡を取ってトイレでヤるという手口。

まぁ当時の僕はトイレでセックスというのも意味がわかりませんでしたが笑

そんなこんなで僕はジンナイさんに強大な影響を受けて心がどんどんチャラくなっていきました。

ちょっとチャラくなったパプリカ

ジンナイさんと出会ってから僕はちょっと変わりました。

mixiで出会った子とカーセックスしたり、

高校の同級生とセフレになったり、

酒に酔った勢いでナンパしてマクドナルドのトイレでそのままエッチしたりと前の僕では考えられないぐらいおもろいことが起きるようになっていました。

なんでこんなに変わってしまったかと振り返ってみたら結局「こういう世界もあるんだ」と知っただけなんですよね。

知るだけでも人間こんなに変われます。

なので、このブログの体験談を読むだけでもあなたの人生におもろいことが起きてきますよ。

モデル級の元カノとの別れ→開き直って出会い系男子として覚醒

そうやってちょっとずつおもろくなってきた僕の人生。

そして当時最高の女性と仕事で出会いました。

19歳、168cm、顔はAKBのこじはる似のEカップ。

外見だけじゃなく、中身もいい子で、適度に抜けてて、料理が抜群にうまい。

そんな子と付き合うことができました。

 

不思議なもんでこんなにかわいい子と付き合ってもだんだんと飽きてきちゃうことに気付きました。

こんな高スペックの女子が隣に寝てても性欲が湧かなくなってくる。

あぁ…おれは安定よりも刺激やおもろさを求めるんだな…

そんなことに気付きました。

 

そんな気持ちが伝わったのか、やがて彼女から別れを切り出されて1年4ヶ月のおつきあいに幕を閉じました。

さすがにその後しばらくは気持ちがどよーんとしました。

1年4ヶ月も一緒にいた人がいなくなったら人間さみしくなるもんです。

その気持ちを無理矢理立て直そうと人生初の出会い系に手を出しました。

初めての出会い系は想像以上におもろい世界だった

当時の僕は手当たり次第に出会い系に登録しました。

出会い系は「怪しい」「サクラ」「架空請求」とイヤなイメージしかなかったけど、この時は元カノとの別れを断ち切りたい一心で行動しました。

実際にやってみるとめっちゃおもしろかった。

まずサムネイル状に出てくる女の子たち。

かわいい子もいればブスな子も。

ウィンドウショッピングみたいな気分。

その中からかわいいっぽい子にどんどんいいね!をしていく。

数分後にある女の子とマッチング。

「どうせサクラだろ」と思いながらもメッセージのやり取りをしていくと「あれ?なんか業者っぽくない」

いろいろやり取りしていくうちにその子と飲みに行くことに。

「え?なんか知らん子と飲みに行けることになったww」

家でスマホいじってるだけで1人の女の子と出会えたことが当時の僕には革命的でした。

出会い系で1人の女性と寝たら世界が変わった

その子と居酒屋で2時間ぐらいしゃべって店を出ました。

僕は帰り道でなんとなく「おれんち来る?」って聞いたら「…うん」と。

えええええええええwww

2時間しゃべっただけで?

初対面だよ?

え、出会い系ってこんな簡単なの?

僕はその子と電車で帰ってそのままお持ち帰りしました。

その子との行為を終えて僕の見る世界は変わりました。

「こんな世界があるのか。。。早くやっておけばよかった。。。」

この1人の女の子とネットで出会い、寝れた経験が僕に自信を与えてくれました。

自信の付いた僕はさらに変わっていきました。

コミュ障男子がわずか6ヶ月間で30人の女性と出会えるまでに

出会い系に味をしめた僕はいろんなサイトやアプリを使ってどんどんと出会いを増やして行きました。

仕事中にいいね!をしまくって、マッチングした子とやり取りしまくってデートにつなげる。

このルーティーンを回しまくっていました。

1人、また1人と女の子をゲットしていくうちに経験値が貯まって、どんどん自分がレベルアップしていく感じがしました。

出会う→ゲットする→自分に自信がモテる→さらに高確率でゲットできる

という好循環に突入して、気がついたら6ヶ月間で約30人の女性と関係を持っていました。

昔の僕からしたら1ミリも想像できません。

顔はプルプルしてたし、

リスク負って行動できないし、

周りを気にしすぎるし、

男友達とは会話続かないし。

そんな僕が30人以上の女の子と出会って、仲良くなって、一緒に寝るまでになりました。

でも僕がやったのはナンパ師と出会って価値観をぶっ壊されただけ。

そして元カノと別れてヤケになって出会い系を始めただけ。

それが積もり積もっておもろい人生を手に入れることができました。

気がついたらコミュ力も上がってたし、

周りを気にして行動ができないなんてこともなくなったし、

女の子とは顔もプルプルせずに自然体で話すこともできるようになっていました。

「この実力が学生時代にあったらなぁ。。。」と思うことは今でもありますが、過去のことを考えてても何も進まないんで、今は自分の人生がよりおもろくなるために行動しています。

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