仕事もナンパもまったく成長しない人に共通する7つの特徴

どうも、パプリカです。
僕が仕事もナンパもしてきて思うのが「成長しない人」には共通して特徴があります。

仕事もナンパも成長しない人は大体が

  • 楽しくなさそう
  • 顔が暗い
  • 文句ばっかり

なんですよね。

それって楽しいのか?と純粋に思いました。

ちなみに僕は某有名メーカーのPCサポートの仕事をしています。
お客様がわからないことをバシバシ聞かれ、それに答える仕事です。
コンプライアンス上、あまり詳しくは書けませんがとある賞に日本で唯一選ばれたスタッフにもなったことがあります。

ま、要はほんのすこ〜しは仕事ができる方だと言いたいだけですw
そんな僕が、今回は仕事ができない人とナンパができない人に共通する7つのポイントをまとめてみました。

多分これを見れば「できない人」がどういう行動をするのかが大体見えてきます。
そして、その逆のことをするだけで今よりも確実に結果は出るようになります。

まだまだナンパはやったことないって人も仕事で試してみてくださいね。

仕事もナンパも成長しない人に共通する7つの特徴

  1. 失敗から学ばない
  2. 目的、やりがいがない
  3. まずは与えてもらうという思考回路
  4. 仕事(ナンパ)から逃げる
  5. 自分本位に行動する
  6. できない言い訳を見つけるのがうまい
  7. 孤立している

ではでは、1つずつ見ていきましょう。

1.失敗から学ばない

どんなに仕事ができる人でも失敗はします。
「失敗を積み重ねて、成長していく」というのはあなたも小さい頃から何度も聞いたと思います。

でも、失敗すれば自動的に成長するのかっていうとそうじゃありません。

僕も今の仕事では失敗しまくりでした。
もともとPCの知識はある方だと思っていましたが、分野が全然違いました。

ExcelやWordPressのことを聞かれることはほとんどなく、

  • Bluetoothのマウスがつながらない
  • OSを初期化したい
  • 今日の朝からPCの電源が付かないんだけど

みたいな質問ばっかです。
その度にいろんなリーダーさんに聞いては答え、聞いては答えを繰り返していました。

「同じ質問が来たら2回以上リーダーに相談するのはやめよう」

そう思って僕はわからなかった質問をExcelに備忘録としてまとめました。
それからはどんどん自分で答えられる質問が増えていき、仕事の効率もUP。
処理できる件数が増えていき、結果として賞をもらえるぐらいの成績を上げました。

そんなこんなで、失敗を次に活かすために備忘録を作ろう!というのが1つ目のアドバイスです。

2.目的、やりがいがない

目的ややりがいがないと、まず楽しさがありません。
それって僕的には1番キツイことかもしれません。

それは上司に褒められるとか、できなかったことをできるようになるとかほんの小さなことでもいいんです。

僕は最初に仕事を教えてくれた師匠を1日だけでも良いから件数を抜くというのを目標にやっていました。
結果的に師匠はリーダー職に移り、勝負することはできなくなってしまいましたが、その目標を持ってやれていたことが楽しくやれた要因の1つなのかなと思います。

2つ目のアドバイスは目的、やりがいを持って楽しもうってことですね。

3.まずは与えてもらうという思考回路

これは僕もちょいちょい意識し忘れるので、再度自分にも言い聞かせたいですが、「まずは与える」ってことがホント重要です。

仕事ができない人は「給料が低い」「仕事がつまらん」「客がムカつく」と何もやらずに文句ばっか言っているのをよく見ます。
でも、この世の大原則として何かを与えないと何にも返ってこないんですよね。

パナソニックの創始者である松下幸之助さんの教えにも「給料の3倍働け」みたいな名言があったと思います(うろ覚えw)

まずはもらっている給料以上に結果を残すことで、注目されますし、自分の要求も通ります。

事実、僕は結果を残しまくって時給UPもすんなり受け入れてもらい、残業命令が出ている中で帰っても一切文句を言われませんw

4.仕事(ナンパ)から逃げる

やっぱツライんですよね。最初は。

最近のニュースで「いじめで自殺」なんて見ると逃げるのも1つの手だとは思いますが、仕事の場合は逃げたくても会社を辞めない限りは逃げられないんですよね。

だからこそ、立ち向かっていく。

嵐に向かうバッファローの話を知ってますか?

牛は嵐が来ると逃げるそうです。
それでも嵐が来るスピードの方が速く、結局は嵐に巻き込まれるし、嵐と同じ方向に逃げている分その時間も長くなってしまいます。
ところが、バッファローは嵐に向かっていきます。
嵐に向かうと多少は被害を被りますが、嵐の中にいる時間はかなり短くなります。

つまり目の前の問題からは逃げずに向かって行けってことですね。

5.自分本位に行動する

仕事もナンパも相手ありきのものです。
いかに相手の欲求に応えられるかで結果は大きく変わってきます。

僕は仕事の際にとにかく上司の要望に応えるようにがんばります。
件数が欲しいのなら多くの件数を取ってあげる。
なにか人手が足りてなさそうであれば「なんか手伝うことありますか?」と自分から聞くと。

これで相手からの信用は増して、自分がいやすい空間をできて、結果的に仕事はうまくいきます。

とにかく相手のことを考えて行動することです。

6.できない言い訳を見つけるのがうまい

人間は悲しいくらいにできない言い訳を見つける天才です。

・新人だから知らない
・使ったことがないからわからない
・上司がこうだからできない

これはナンパでもよくある光景で、渋谷で「今日はかわいい女の子が少ないなぁ〜」と平気で言うヤツ結構いますw
結局それは「声かけできない自分」を正当化するための言い訳なんですよね。

できない言い訳よりもできる自信を持って行動するってことが大事です。

7.孤立している

できない人は1人で悩み苦しんでいます。
そんな時に助かるのは同じ環境、目的を持った仲間です。

モヤモヤしていたことも仲間に相談し、笑い話にしてたらイヤなことも忘れてしまったなんてしょっちゅうあります。

ナンパの悩みも仕事の悩みもまずは仲間を作って共有してみましょう。

まとめ

どれだけジャンルが違っても「スキルを磨く」という点ではほとんどのことは共通しています。

この共通点がわかればどんなスキルも習得することができるんじゃないかな〜と思ってます。

ではでは〜