ナンパ初心者に捧ぐ!ユーモアのセンスを確実に磨く方法3選

どうも、パプリカです。
ナンパや出会い系、恋愛など女性と接するにあたって、ユーモアのセンスは重要項目の1つと言っても過言ではありません。

ユーモアがあればそれだけで女性と打ち解けやすくなりますし、何よりも自分が楽しくなります。

じゃあ気になるのは「ユーモアのセンスって磨けるの?」ってことだと思います。

結論を言えば、ユーモアのセンスは磨けます。
自分次第でおもしろくもなれば、つまらない男になることもできます。

ユーモアに必要な3つの要素「知識」「共感」「状況判断」

ネットで調べるとユーモアとは、

人間生活ににじみ出る、おかしみ。上品なしゃれ。人生の矛盾・滑稽(こっけい)等を、人間共通の弱点として寛大な態度でながめ楽しむ気持ち。

とのこと。

ま、難しい定義は良いとして平たく言えば「相手を楽しませる、和ませる、笑わせること」です。

ここではまとめて「相手を笑わせること」として定義したいと思います。

さて、じゃあユーモアには何が必要なのか?
大事なのはこの3つの要素です。

  1. 知識
  2. 共感
  3. 状況判断

この3つがある程度あればユーモアな人になれます。
それぞれ解説していきます。

1.知識

まず必要なのは知識です。
と言っても、難しいことはなく、いろんなことを「広く、浅く」知っていることが重要です。

ナンパの声かけ時で考えてみましょう。

例えば真っ赤なコートを着て、真っ白なスカートを履いている女性がいたとしましょう。

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そこで何も知識がない人は

「すごい真っ赤なコート着てるね」

としか声をかけられません。

でも、クリスマスに関する(浅い)知識を持っているだけで

「あれ?かの有名なサンタクロースさんですか?」
「今日クリスマスだっけ?」

というユーモアのある声かけができるわけです。
(例文は即興なのでユーモアのクオリティに関してはご容赦ください笑)

まぁクリスマスを知らない人はほぼいないので、今の例は極端ですが、「知ってる」か「知らない」かでトークにユーモアを加えられることはわかっていただけたと思います。

2.共感

次に相手の気持ちをわかってあげる能力、つまり「共感」です。

例えば先の例で言うと「あれ?かの有名なサンタクロースさんですか?」と声をかえて一度相手の表情や反応を確認します。
よくありがちなのは、最初から言うことを決め打ちでどんどん用意していたセリフをしゃべりまくるという光景。

でも、本来ユーモアとは相手あってのものです。
相手の反応を見ながら、その時に合ったユーモアを出していかないと相手も笑うことができません。

相手が「サンタクロース」にピンと来てない表情をしていれば「いや、これこれ」と赤と白のコーディネートを指差しながら気づかせてあげるなど、相手の反応次第で会話の展開は変わっていきます。

3.状況判断

そして同時にいろんな状況判断が必要になります。
ここは1番難しいところなので、実践しながら改善を繰り返すしかないのですが、例文を出してみます。

例えば先の「あれ、サンタクロースさんですか?」
これを太った女性に言うと人によってはディスられていると感じる人もいるかもしれません。

あるいはサンサンと太陽が照っている真夏に上が赤、下が白のコーディネートをしている女性に「あれ、サンタクロースさんですか?」と声をかけてもピンと来ないかもしれません。
なので、声をかける際に「まだ夏なのに、サンタのコスプレですか?」と「まだ夏なのに」を入れるだけでユーモアがわかりやすくなります。

こういった状況判断は考えるべき要素が無限にあるので、一言でこうすると良いという正解はありません。
繰り返しになりますが、実践→改善を繰り返すことによってユーモアのセンスは磨かれていきます。

手っ取り早くユーモアになるための3つの方法

ということで、ユーモアに必要な3つの要素をお伝えしましたが、「じゃあ結局どうすればいいの?」と思っているあなたにとりあえずこれだけやっとけ的な3つのことをご紹介します。

1.バラエティ番組で使えそうなユーモアをメモる

僕は昔からさんまさんの番組ばかり見てきました。
友だちとの会話でも「さんま」と呼び捨てにすることはないぐらい尊敬しています。

さすがに学生時代の僕はメモることはありませんでしたが、「使える!」と思ったユーモアをメモっていつでも使えるようにしておくことが重要だと思います。
今ならスマホでもすぐにメモは取れますし、人間はすぐに忘れてしまう生き物なので、定期的にそのメモを見返すことでより実戦で使えるようになります。

2.型を覚える

ユーモアにもある程度型はあります。
そのために参考になるのがこの本です。

そもそも水野敬也自体がおもしろすぎるのですが、このウケる技術は主にツッコミの本で、ガチで才能やセンスがなくても応用できるようにパターン化されたツッコミが書いてあります。
このクオリティの本が新品でも500円で買えるってのが恐ろしいです。

その定型パターンの一例を出すと

  1. 思ってないことをオーバーに言う
  2. 極端に下手に出る
  3. 悪い空気を共感する

などなど。

型を覚えれば、あとは日常で応用していけばいいだけです。
その型が無意識でもできるようになればユーモアの引き出しが圧倒的に増えるでしょう。

3.とにかく実践する。そして改善

最終的にはここに行き着くわけですね。

とにかく実践。そして改善。

その日に自分で「イケてたな」というユーモアをメモで残したり、スベったユーモアをなぜウケなかったかを改善したりすれば1ヶ月後には周りの人とは歴然たる差が生まれているでしょう。

まとめ

今回の記事をまとめると、ユーモアになるために必要な要素が3つありました。

  1. 知識
  2. 共感
  3. 状況判断

そして手っ取り早くユーモアのセンスを磨くためにやるべきことは

  1. バラエティを見て、使えるユーモアをメモる
  2. ウケる技術で型を覚える
  3. とにかく実践する。そして改善する。

ということでした。

1番難しいのは「とにかく実践する」の部分だと思います。
他の人がやらないからこそ、そこでやれば差別化ができます。

まずは一日。一日だけでも取り組んでみましょう。

ではでは~