師匠すいません…サボってました…

どうも、パプリカです。

僕は1ヶ月前、ナンパを本格的に極めると宣言してから今まで1度しかストリートに出ていませんでした。

理由はハッキリわかっています。

完璧主義になりすぎて行動できていなかっただけです。

ビジネスとナンパを両立させようと一念発起して師匠に弟子入りしました。

最初は順調でした。
地蔵しまくったものの、とりあえずストリートに出ることは出ました。

でもその後は1度も出られぬまま今日に至りました。

言い訳はいくらでもあります。

・ビジネスの比重が重すぎてナンパどころじゃなかった
・喉を壊してナンパどころじゃなかった
・お金がピンチでナンパどころじゃなかった

…要はナンパをしない言い訳を作ってただけですw

こんな自分が情けないです。

ナンパをしてないからビジネスがうまくいっていたかというと違います。

ナンパもビジネスもプランばかりを立てて、全然行動できなくなっていました。

パソコンの前でうーんうーんと悶てはYouTubeを見たり、映画を見たり。

不本意な時間でした。

 

「どうしようどうしよう」
「なんとか動かなきゃ」

頭ではわかっているのに身体は言うことを聞かないんです。

これがまさにホメオスタシスの力ってヤツですかねw

数日間「行動」と「葛藤」の間を彷徨いながら一つのことに気付きました。

 

おれって行動に理由を求めすぎじゃね?

例えばナンパをやるにしてもそう。
これは何の意味があるのか?
うまくいくのか?
うまくいかなかったらどうする?

と、やる前からうじうじうじうじとやらない言い訳を作ろうとしてました。

ビジネスでも同じでした。

この記事書いて誰の役に立つの?
もっと本気の記事書かないと意味ないでしょ

みたいなことを考えて全然作業に着手できないんです。

で、その時ふとひらめきました。

意味を求めなきゃ良いじゃん
無意味なコンテンツ100コ作れば良くない?

そう考えると心がめっちゃ軽くなりました。

で、その日から1日5コ以上コンテンツを作るというビジネスの課題をこなしています。

とにかく作ればいいのであまり余計なことは考えずに行動ができています。

「おーー、この感覚か!」

ナンパの地蔵と一緒ですよね。

最初の1人はめちゃくちゃ声かけるのにエネルギーいるけど1人声かけたら後はだんだんとラクになる。

つまり僕はビジネス地蔵でした。
そして同時にビジネス地蔵の克服法も知りました。

これをナンパに応用すればいいんだな!

ナンパの声かけも一緒です。

最初のアプローチに意味を求めすぎる。
結果を求めすぎる。
完璧を求めすぎる。

こうやって僕は動けなくなっていったんだなと。

と偉そうにしつつもまだストリートに出ていないので、近日喉が治ったらソッコーでこの感覚をナンパで試そうと思います。

師匠、サボってしまいましたが、また1からよろしくお願いしまっす!!!m(_ _)m