計画通りに行動できない、声かけできない人が捨てるべきもの

どうも、パプリカです。

僕はこれまでの人生でホントに行動できなかった。

好きな人には告白できなくて3年間後悔したし、
仕事面でも目の前の「やるべきこと」がめんどくさすぎて、家でダラダラしまくりました。

その結果、ストレスも溜まって自分に自信も持てず、でも理想の自分は高くて発狂したくなる毎日でした。

ナンパで言えば、美女をゲットしようと街に出ても
(同級生に見られたらどうしょう…)
(なんか周りに人多いな…)
とかどうしようもないことが気になりすぎて結局何の行動もできないということに陥りました。

正直、この時のウジウジしてる時間ってホント無駄なんですよね。

頭ではわかってるけど、なんか動けないみたいな。
すごい見えない大きな力に止められてるみたいに身体が動かない。
そして今日も1人も声をかけずにお家へ帰るとww

 

僕はもうそんなクソみたいな人生がイヤになりました。

で、ふと気付いたのは計画通りに行動しようとしすぎて行動できなかったんですよね。

例えばナンパなら僕は声をかけた後のことを考えすぎてしまうんです。
「会話が広がらなかったらどうしよう…」
と不安になる。

で、その後の会話パターンをなるべく想定して声をかけようとするも、また別の部分で不安になる。

要は完璧主義ですよね。

完璧主義が諸悪の根源だった。。。

完璧を求めすぎると人間まったく行動できなくなると最近知りましたw
お恥ずかしい話ですが、これはマジで新発見でした。

・会話を完璧にしたい
・失敗したくない
・恥をかきたくない

これはみんな完璧を求めるが故の気持ちだったんですよね。

ナンパで地蔵克服するなら完璧を捨てればすぐ克服できました。

だって最初の第一声、「こんにちは〜」だけ言えればとりあえず地蔵脱出なわけですからw

誰でも最初の1人目 の声かけって緊張しますよね。

そして1人でも声をかけたことある人なら、最初の声かけ失敗した瞬間に

「ん?大したことないな・・・」

ということに気付くと思います。

 

そうです。解決策はこれです。

計画を捨てて、完璧を捨てて、とりあえず行動する

僕はこれに気づけた時にめちゃくちゃラクになりました。

 

あ、別に完璧にトークしなくていいんだ。
失敗してもいいんだ、って。

で、こうやって1人目の壁を超えると世界が変わりました。

今までの「周りの人に見られたらイヤだな…」っていう気持ちがだんだん消えて、むしろ「楽しさ」まで感じるようになりました。

こうなるともう勝ちですよねw

よくマラソンでランナーズハイってあるじゃないですか?
あれのナンパ版を味わえます。
ナンパーズハイww

これはふざけて言ってるんではなく実際に科学的にも認められていて、フロー状態という感覚です。

一つのことに没頭しているとだんだん楽しくなるっていう感覚をナンパで味わえれば、もう地蔵でどうしようとか悩むこともなくなります。

まずは計画や完璧を捨てて1人目に声をかけると幸せになれるかもですw

ではでは。