トークがうまくなりたい人が絶対必要になるたった2つの要素

どうも、パプリカです。
「トークがうまくなりたい」ってのは非イケメンにとって永遠の夢でもあります。
この世の中のイケメンとトークの天才以外がトークをうまくなるにはそれなりの努力が必要です。

それでも、効率のよい努力をすれば”それなりに”トークがウマいねと言われるトーク力を身につけるのは可能です。
そのために必要なのは2つ。
「準備」と「実践」です。

ほとんどの人はトークをするのに準備なんてしません。
「別に芸人じゃあるまいし…」と言われればそれまでですが、トークがウマいということはそれだけ女性が魅力を感じるチャンスが増えます。

  • 何を話していいかわからなくなる
  • 得体の知れないプレッシャーに襲われ意味不明な話をしてしまう
  • 沈黙が怖い
  • 自分の話で女の子が全然笑わない
  • 最初はウケていたのに女の子がだんだんつまらなそうな顔をしている

↑のどれか1つでも当てはまるならちょっとだけトークのコツを見てみて下さい。
すぐにできるものから、準備が必要なものまで最低限必要なスキルを絞ってみました。

冒頭でもお伝えしたとおり、必要なのは準備と実践です。
まずは準備についてお伝えしましょう。

トークは準備が9割

人間、20年以上も生きているとわざわざトークを勉強しよう、準備しようなんてほとんどの人が思いません。
・自分は才能ないからしゃべれない
サッカーや野球は練習すればうまくなるのを知っているのに、しゃべりは才能だと思っている人が多すぎます。

しゃべりは鍛えられます。
そしてその具体的な方法を今からお伝えしていきます。

「おもしろいトーク」のロジックを学ぼう

まずはトークのロジック、つまり理論を知りましょう。
とは言っても、難しいことはいりません。
下記の3つができていれば女性は「おもしろい」と感じてくれます。

1.女性の話に共感する

女性は共感の生き物です。
対して男性は優劣の生き物です。

男性は「わー、すごーい」「◯◯君、カッコイイ〜」というのに萌えるのに対し、
女性は「そうだよね〜」「あぁ、わかるわかる〜」に萌えます。
「かわいい〜」とかもその一種です。自分の感性とあなたの感性は同じですよということを暗に示しています。

だからこそ、女性との話に自分のアピールはいりません。
女性の会話に共感してあげます。

2.話を聞く

女性は話したい生き物です。
ナンパや出会い系で出会ったとすると、最初はあなたに警戒しなかなかしゃべりませんが、心を開いて行くと女性は自分のことを知ってほしいとどんどんしゃべってきます。
この状態に入れればかなり女性をお持ち帰りできる確率は高まります。

なんせ、女性の話をうんうんと聴いているだけで女性は「楽しい〜」と思ってくれます。
さらに↑の共感も使えば効果倍増です。

3.適材適所適量

とはいえ、ずっと黙ってる男なんて女性にとってはおもしろくありません。
適した場面で、
適したトークを、
適した分だけしゃべります。

ここでちょっと調子に乗ってベラベラと話してしまうのが「優劣系男子」の落とし穴なので気をつけて下さい。

トークのカードを準備しよう

そして↑の3番「適材適所適量」でも使えるようなトークのカードを用意しておきます。

いろんなカードが必要ですが、もっとも使えるのは「会話エンジンカード」です。
つまり、会話が収まって静かになってきたなぁと思った時に使えるカードです。
例を挙げてみましょう。

  • (トイレから戻ってきて)あー、いっぱい出たw
  • (カフェで)ねぇ、100円あげるからあの店員に「今度合コン組んでください」って言ってw
  • (彼女がずっと沈黙で)どーしたの?もう帰りたくなっちゃった?笑

会話エンジンのポイントは、そのカードを切った後に返ってくるであろう2手、3手後までイメージすることです。
このカードを使い慣れてくると、他の言葉まで勝手に出てきて自分がトーク上手になった気分になれますよ。

準備したものを使う「実践の場」を作ろう

ある程度準備したらまずは使ってみましょう。
最初から100%の成功を求めてはダメです。
確率的には5%ぐらいの成功率だと思ってやって下さい。

そしたら失敗するのが当たり前というメンタリティで臨めるのでうまくいかなくても必要以上に凹みません。

そしてオススメの実践の場はこんな感じ

  • ナンパ→無料でできる
  • 出会い系→家にいながらアポイントが取れる
  • 合コン→友だちとの連携で話しやすい
  • 相席居酒屋→二度と会わないだろうと思って開き直ってやれる

こんな感じでしょうか。

ポイントは完璧主義になりすぎないこと。
あくまで実践することが大事です。

まとめ

というわけで、トークがうまくなるための「準備」と「実践」をまとめてみました。
正直、僕もトークはまだまだです。

自分がおもしろいと思った話がスベったりなんてしょっちゅうです。
だからこそ、ピタリとハマって自分の思い通りの反応を女子からもらえた時の快感はたまんないものがありますね。

まずは他の記事を読んで「準備」の部分からでも始めてみてくださいね。

では。