実録!反応の悪い女子とのLINE駆け引きを制する3つのこと

どうも、パプリカです。
今日も徒然なるままに書いていきます。
(↑意味わかってない)

さてさて、今回は実録です。
恋愛教材で言われていた通りのことが起きて興奮気味にこの記事を書いているところです。

”脈なし”だと思っていた相席屋で会った美女からLINEが来たのです。
「なんだよ、LINEぐらいで…」と思われそうですが、ほぼ脈なしモードからの時間をかけた駆け引きによって少しずつポイントを取りつつあります。
今回はその辺のLINE術をシェアできればなと。

LINEで冷たい女子にはどう接すればいいの?

LINEでのコミュニケーション術…僕的には面と向かってしゃべる20倍難しい気がします。
対面のしゃべりでは表情、テンポ、ニュアンスなどが伝わりやすいのに対し、LINEは文字、絵文字、スタンプでしかコミュニケーションを取ることができません。

あまりにもスタンプが多いと「なんだこいつ気持ちわりぃ」となりかねないですし、文字だけでSキャラ発揮すると「え、なに冷たっ」となって逆効果になってしまいます。
そう、文字だけのコミュニケーションだと20倍難しい理由はこれです。

だからこそ、LINEでのやり取りは微妙なバランスが求められます。
それを今回は実録画像も載せてシェアいたします。

はじめは食いつきの良かった彼女にミスを犯した僕…

この子とは相席屋で出会いました。
先輩をダシにアドレスをゲットし、その後何度かやり取り。
その日はめちゃくちゃ感触よかったんですよね。

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で、下の画像が翌日LINEする僕。
かなり強気に攻める僕。
「食いついてる女の子にはSに振る舞え」
この格言通りに僕はS的なエッセンスをLINEに加えていく。

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でもだんだんと彼女の反応が悪くなってくるのがおわかりだろう笑
ここで僕は自分のSキャラのバランス失敗に気づき始めた。

 

そして1週間をおいてLINE。
うん、やはり反応が悪くなってる。
LINEのトップ画がかわいいので余計に後悔。。。

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なんとかユニークを交えてがんばる僕。
多少ノリのいい返しになってきたがまだまだ距離は遠そうだ。
この辺から顔文字を多めに入れているのがわかるだろうか。

女の子のタイプやノリを見ながら顔文字の割合を変えていくのは重要なことなんです。
そして3週間をおいて再びLINE。
この時はほぼ脈ないだろうけど経験になればと9割あきらめムードでLINE。

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なんと今度はディズニーに行っていると。
タイミング悪し。
しかし、ディズニーにいた気分も手伝ってか久しぶりのスタンプ返信。

 

そして今日、1ヶ月の時を経て彼女から初のLINEが。

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「元気してる?GW楽しんでね〜」ってどんだけヒマなんだ…
いや、ヒマなのではない。かまちょなのだ。

1ヶ月ぶりの予想外のLINEに思わずテンションが上がってすぐにLINEを返してしまいそうだったが、ここでホイホイついていくのはもったいない。
この時LINEを送った女性は期待と不安の入り混じった心境で待っていることも考えられる。

「あれ、すぐに返信来ないぞ??」
「なんか文面おかしかったかな??」
この”返信をしない時間”で僕らはどれだけ相手に自分のことを考えさせるかが重要なんです。

で、1時間半後に返信した僕でしたとさ。

この続きの進展があればまたシェアしていきたと思います。
もちろん、失敗してもシェアしまっせ笑

LINEの駆け引きにおいて重要なエッセンス

で、今回の重要な部分はここからです。
LINE駆け引きにおいて必要な3つの要素をまとめてみました。

1.LINE(メール)でのやり取りではSの要素を少なめにする

こちらの画像を見てもらうと分かる通り、文字だけのSキャラでは相手がどう受け取るかが予想ができない。
そして表情や声のトーンで優しさの部分を表現することが難しい。

だからこそLINEでのやり取りではSの要素を少なくする必要がある。
その分、ユニークや共有スペースを多めにすると良い。

2.脈がなくても1週間〜10日に1度は短い連絡を取ってみる

ポイントは「短くて、ライトで、ユニークのあるメッセージ」
あまりに長すぎると重いし、相手もこのぐらいの文量で返さなきゃ…と余計なエネルギーを使わせてしまう。
ユニークさがなく「元気?」「今何してるの?」というメールは返しにくかったり、「きもっ」と思われてしまいかねない。

だからこそ「短くて、ライトで、ユニークのあるメッセージ」が必要です。
返しやすくて、ツッコミやすい文面なら短いやり取りで女性側にも負荷はかかりません。
今回はこれを定期的に行った結果、彼女からもライトメールをもらえたのではと分析します。

3.どんなに相手の返信が来なかろうが、冷たかろうが下手に出ない

これはこのブログでは何度もお伝えしている”マインド”の部分ですね。
詳しくは下の記事を見て頂ければと思いますが、僕らのマインドってのは恐ろしいくらいに文字に影響が出ます。

「あ、なんか対応冷たくなったなー」と思えばその気持ちが乗り移ったLINEの文章になります。
基本はナンパと一緒で「別にどんな反応されてもダメージ食らわんよ」というスタンスが必要です。

↑のLINEのやり取りを見てもらえばわかりますが、優しさレベルや顔文字の量は変えても決して下手に出ないように意識しています。
詳しくはこちらの記事も見てみて下さい。

参考記事:ナンパに絶対必須な”勇気”のメンタルを3つに凝縮してみた

まとめ

今回の女の子の反応は教材で習った通りだったのでビックリするとともに、「あ、やっぱそうなんだ〜」と確信めいたものを持てましたw
嬉しいのは山々ですが、この案件に気を取られ過ぎずに次の案件をどんどんと増やしていきたいと思います。

ではでは~

P.S

今回のこのノウハウを学んだのはこちらの教材です。
→岡田尚也のナンパ教材はこちら

この人、アホだろってくらいクリーンで、音声公開する女性にはすべて許可を取っています笑
で、この許可を取る時の音声が公開されていたりするんですが、これ1番かっこいいと思いましたね。

端的に流れを言うと、
女「ねぇ…やばかった。もう一回会いたいなー」
男「え〜めんどくせえよw」
女「え〜ダメ〜?」
男「じゃあさ…1コだけ条件あるんだけど聞いてくれる?」

…と始まります。
この音声聞いた瞬間1人で「かっけーーー」とニヤけてましたよ、僕w
このレベルのコントロール術、まじ欲しいっすw