考えすぎて行動できないならこの本を恋愛的視点で読みなさい

どうも、パプリカです。
少し前まで、僕の人生の9割は「行動できなかった後悔」で形成されていました。

そのぐらい、行動することができませんでした。
完璧主義で傷つきたくないが故に、考えすぎて行動できない病に陥っていました。

頭では行動したくても身体が行動できない…

あなたはどうですか?
「よし、帰ったらやるぞ」と思っていたが、気が付いたらYouTubeを見ていた…。
休日にカフェに行き、バッチリ計画を立てて「さぁ、やるぞ」と思っていたらなぜか行動するのがイヤになりスマホをいじり出したり…。

もしそんなことで悩んでいたら、その悩みを解決する方法はシンプルです。
それは「行動すること」です。
シンプルとは言いましたが、簡単ではありません。

でも僕は人生の「後悔期」を見事乗り越え「行動期」へと移ることができました。
そして今日、たまたま本屋に行くとこんな本を立ち読みしました。

→行動が早い人の仕事と生活の習慣

なんら変哲のないビジネス本です。
で、目次の部分をパラパラっと読んでみました。

「…なんだこれ!昔の行動できなかった時のおれのことじゃん!」

そう感じたので、まだ考えすぎて行動できないあなたのヒントになればと思って特に良かった目次をシェアしてみますね。
多分この中の1つだけでも意識できれば相当行動が変わると思いますよ。

てことで、すべてナンパで例えてみますねw

「ナンパ1年目から差がついていた!行動が早い人のナンパと行動の5つの習慣」

1.行動が早い人は「実数」を重視する。遅い人は「確率」を重視する

ナンパで1番のカベになるのは「アプローチ」です。
つまり声掛け。
このアプローチが初心者最大のカベだと言われています。

アプローチする前にほとんどの人が心配するのが確率です。

「10人に声掛けて0人だったらどうしよう…」
「100人に声掛けたら何人成功するのかな…」

この心配がそもそも無意味なものなんですね。
じゃあできる人はどう考えるか?

「よし、とりあえず声掛けるか」

それだけです。
こう考えるだけで行動はできます。

ここで”行動できない人”は理屈を考えます。
昔の僕がそうでしたから。
でもその理屈を探したとしても、結局”行動できない人”は次の理屈を求めます。
そう、結局は行動したくないんですよね。

行動するのが怖いんです。
だからこそまずは行動する。
実数を重ねる。

確率を考えても無意味です。

例えば、Aの人は10人に声掛けて1人成功→成功率10%
Bの人が100人に声掛けて10人成功→成功率10%

どちらも同じ成功率10%ですが、おいしい思いができるのも、スキルが身につくのもBさんだということは一目瞭然です。
まずは理屈抜きで実数を重ねてみましょう。

2.行動が早い人は「場所を変える」。遅い人は「じっとしている」

これはナンパでいうところの地蔵ですね。
女の子に声をかけられずにじーっとその場にいる。
これをナンパ界では地蔵と呼びます。

で、行動できる人は「ダメだ」と思ったらすぐに場所を変えます。
渋谷がダメなら新宿へ。
新宿がダメなら池袋へ。

ただし、自分に言い訳して場所移動ばかりするのは地蔵と一緒なのでご注意をw

3.行動が早い人は「自分のことに集中する」。遅い人は「他人のことに批評する」

これ、ナンパ師あるあるですねホントに。
昔の僕めっちゃこれやってますw

ナンパしてる奴らを見て「あーあー無理無理あんな声のかけ方じゃw」とか思いつつ、自分は一切声かけてないんですよねw
で、声をかけてがんばっていた奴らはなんらかの報酬をゲットして、僕は坊主で帰るとかめっちゃありました。

結局人生「自分がどうなるか」がまず第一に重要です。
ヤフコメに芸能人の文句を書こうが、2ちゃんに誹謗中傷コメを書こうが、残念ながら本人の人生は1ミリも動きません。

大事なのは「自分がどうなるか」
だからこそ、昔の僕は他のナンパ師の文句なんか言わずに、女の子に声をかけるべきだったんですね。

4.行動が早い人は「半年以内に目標を達成する」。遅い人は「いつかやろう」と思っている

行動が早い人は時間が有限であることを知っています。
だからこそ、自分の目標をなるべく早く達成しようと行動します。

そして遅い人、つまり昔の僕は頭では「目標を達成する」と思っていてもずーっと「いつかやろう、いつかやろう」と後回しにしていました。
「昼ごはん食べたらやろう」「お風呂入ったらやろう」「次の休日にやろう」冗談抜きでずーっとこの思考のスパイラルに陥っていました。

これで何ヶ月、いや何年を無駄にしたのか…でも、その無駄があったからこそ今こうして行動の重要性を感じて、実際に行動することができています。
まずは「いつかやろう」を一瞬だけでも「今やろう」に変えてみてください。

5.行動が早い人は「プロのやり方」を学ぶ。遅い人は「自己流」でやる

極めつけはこれですね。
結局プロに学んだ方が早いです。

もしプロに頼むのが難しい時は自分より結果を出している人でもOKです。

下の話で申し訳ないですが、僕はセックスに関してはめちゃくちゃ勉強してきました。
参考にしたのはAV男優ではありません。
アダム徳永先生ですねw

アダム徳永先生はスローセックスを提唱した女性を尊重するセックスができる男です。
僕は彼のおかげで童貞卒業が人より遅かったにもかかわらず高確率でリピーターをゲットできるようになりました。

彼の書籍を数冊読めば、自分のセックスがいかに間違っていたかに気付くでしょうし、数冊読むだけで確実にうまくなります。
少なくとも女性を満足させ、次回の1ラウンド、その日の1ラウンドを求められるかもしれません。

話は逸れましたが、それだけプロから学ぶというのは重要なことです。
ちなみに、AV男優というのはイカせるプロではありますが、AV自体が男性が喜ぶ挿入場面中心の構成になっているので教材としてはあまりオススメできません。

まとめ

今回は「考えすぎて行動できない」人が行動するための5つのポイントを紹介しました。

  1. 行動が早い人は「実数」を重視する。遅い人は「確率」を重視する
  2. 行動が早い人は「場所を変える」。遅い人は「じっとしている」
  3. 行動が早い人は「自分のことに集中する」。遅い人は「他人のことに批評する」
  4. 行動が早い人は「半年以内に目標を達成する」。遅い人は「いつかやろう」と思っている
  5. 行動が早い人は「プロのやり方」を学ぶ。遅い人は「自己流」でやる

でしたね。

この中の1つだけでも取り入れれば行動が変わるはずです。
そして行動力が付いたならぜひナンパでも出会い系でも試してみてください。
さらに自分に自信と勢いが付くはずです。

ではでは~