ホワイトデーに男から告白する時に使える心理学6つの武器

どうも、パプリカです。

もうあと何日かでホワイトデーですね。

ホワイトデーは意外と男から告白するのが効果的なイベントです。

 

バレンタインデーで女子からもらったお返しをする日程度に捉えているならそれはもったいないです。

「今日はホワイトデーだから」という理由付けができるので、女子としてはサプライズ感もあり、妙な納得感もあります。

そんなホワイトデーで一世一代の大勝負をかけるあなたに応援の意味も込めて心理学を使った成功率を高める告白法をお教え致します。

 

告白に使える心理学の脅威

その心理学とは「影響力の武器」という名著に載っている6つのテクニックを使います。

心理テクニックだけで言えば100コも200コもあるのが現実ですが、正直好きな人の前でそんなにたくさんの心理テクニックを使いこなすのは今日、明日でできることではありません。

なので、今回は6つ。

 

とにかくこの6つさえ抑えとけばとりあえず成功率上がるよってテクニックをご紹介します。

まずは6つのテクニックを簡単に紹介します。

1.返報性→人は受けた恩を返したくなる

2.希少性→人は限られた物ほど欲しくなる

3.権威→人は肩書や経験などを持つ者に信頼を置く

4.コミットメントと一貫性→人は表明した約束を守ろうとする

5.好意→人は好きな人に同意したくなる

6.社会的証明→人は周囲の動きに同調したくなる

以上の6つです。

1つずつ解説と応用の仕方を考えていきましょう。

 

1.返報性→人は受けた恩を返したくなる

まず一つ目の原理は返報性の原理。

人は受けた恩を返したくなる生き物です。

例えば、スーパーの試食を食べると買ってあげたくなる、お願いごとを聞いてもらったら自分も何かしてあげたくなるという心理が働きます。

ホワイトデーでプレゼントをあげて、告白すること自体がこの返報性を活かすことになります。

「プレゼントもらったんだから何かお返ししなきゃ」

「告白されたから何かお返ししなきゃ」

意識的に思ったり、潜在的に思ったりしてくれるのでそもそも、告白すること自体に相手の好感度を上げる作用があります。

例え、振られたとしてもその後、二人の仲が進展するきっかけになる可能性もあるので、一度の失敗でめげずにその後のチャンスを伺うことをオススメします。

ちなみにプレゼントはパーソナライズされているとより効果があります。

つまり、その相手に合わせたプレゼントであればあるほど女子は喜び、何かお返しをしてくれる可能性が高まります。

 

2.希少性→人は限られた物ほど欲しくなる

第二に希少性の原理です。

人は限られたモノほど欲しくなる生き物です。

これは自分に置き換えてもわかると思いますが、限定モノが欲しくなる心理です。

告白でどうやって希少性を出すか?

それには2つの方法があります。

 

1つはプレゼントに希少性を出すこと。

個数限定のプレゼントを買う。シーズン限定のプレゼントを買う。地域限定のプレゼントを買う。そんなプレゼントをあげることであなたの価値も高めることができます。

ただし、あまりにやり過ぎだと引かれてしまいます。

まだ付き合ってもいないのに◯◯限定のジュエリーとかもらってもちょっと引きます。

なのでさり気ないプレゼントがオススメです。

 

もう1つは告白自体に希少性を加えること。

「僕が好きなのはあなた”だけ”なんですよ」とか「ホワイトデーに告白するのなんて初めてだよ」と言うだけであなたの告白の価値は高まります。

 

3.権威→人は肩書や経験などを持つ者に信頼を置く

3つ目は権威です。

人は肩書や経験を持つ人に信頼を置く傾向があります。

好きな芸能人が勧めるものは欲しくなりますよね。

その心理を告白にも応用します。

 

あなたがモテ男ならそれだけで権威となりますが、ほとんどの場合そうじゃない人の方が多いでしょう。

なので、この権威に関してもプレゼントを使います。

極論を言うと普通のノーブランドのピアスをプレゼントするよりも、「シャネル」のピアスをプレゼントした方がより権威性が増します。

(シャネルにピアスがあるかは知りませんが)

そうすると、シャネルのピアス→権威がある→それを買えるあなたにも権威があると思われます。こんな細かいことでも告白の成功率を多少は上げることができます。

 

4.コミットメントと一貫性→人は表明した約束を守ろうとする

4つ目はコミットメントと一貫性の原理です。

人は表明した約束を守ろうとする傾向にあります。

あることに「YES」と言ってしまうとその後もYESと言った自分のイメージを保つために同じ答えを出し続ける傾向が強くなります。

これを告白に応用するならいきなり「好きだ!付き合ってくれ!」とは言わないことです。

少しずつ、簡単な要求を続けてYESと言わせることによって断りにくい状況を作ることができます。

 

具体例を挙げると、

ねぇ、今日5分だけ時間ある?→YES

じゃあ授業終わったあと教室で待っててくれる?→YES

お待たせ。何で呼ばれたかって気になってるでしょ→YES

これあげるよ。甘いもの好きでしょ?→YES

今度一緒に◯◯行かない?→YES

と、簡単に書いたんで実際はもっといろんな会話をしていると思いますが、大まかな流れはこんな感じです。

 

YESと言っているとだんだんとNoと言いにくい状況になってきます。

十分にYESを積み重ねたら、自分が1番言いたかったオファーをしてみましょう。

 

5.好意→人は好きな人に同意したくなる

5つ目は好意。

当たり前ですが、人は好きな人に同意したくなります。

じゃあどうやって好きな人に好意を持ってもらうか?

3つの方法があります。

・自分に似ている

・自分を褒めてくれる

・自分と同じゴールを目指している

この中で告白で使いやすいのは「自分を褒めてくれる」というところです。

告白する前に相手の好きなところを素直に伝えてホメてあげると相手も悪い気はしません。

 

6.社会的証明→人は周囲の動きに同調したくなる

最後は社会的証明。

人は周りの意見や動きに同調したくなります。

誰も渡っていない赤信号は渡りにくいけど、みんなが赤信号を渡っていると平気で渡ってしまう心理です。

これを告白に応用するならズバリ最後の一押しです。

 

相手が「うーん、どうしよっかな~」と迷っているのであれば社会的証明を使います。

「ホワイトデーに告白された女子の60%は付き合ってるんだってよ」と、このデータが正しいかどうかは定かではありませんが、世の中のデータや傾向を持ちだしてそれに従うようにさり気なく誘導するのも男の役目です。

女子は何かと行動する理由を与えてあげなければいけません。

「60%も付き合ってるんだ。じゃあ付き合ってみようか」と行動する理由を作ってあげると相手からも同意を得やすくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もう一度おさらいすると以下の6つのテクニックを使っていきます。

1.返報性→人は受けた恩を返したくなる

2.希少性→人は限られた物ほど欲しくなる

3.権威→人は肩書や経験などを持つ者に信頼を置く

4.コミットメントと一貫性→人は表明した約束を守ろうとする

5.好意→人は好きな人に同意したくなる

6.社会的証明→人は周囲の動きに同調したくなる

とはいうものの、1番大事なのはあなたのアツい想いです。

告白するその場で頭が真っ白になったらテクニックうんぬんではなく、気持ちでぶつかっちゃえばいいんです。

そうすれば、テクニックのことは考えなくても最低限、「返報性の原理」は働きますから。

安心してください。

ではでは、応援しております。